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格安SIMのDMM モバイルを使って1か月が経ちました。感想とかのメモ

DMM モバイル

DMM モバイルを使って1か月経ちましたので、使用感や感想を書きたいと思います。

DMM モバイルへ切り替えて

格安SIMへ移行するためにこのサイトを立ち上げました。サイトを立ち上げるために格安SIMをいろいろと勉強して、管理人はDMM モバイル 通話SIMプラン 1GBと契約しました。DMM モバイルにした理由は簡単にまとめると次の3つです。

  • 安い
  • 機能が豊富(高速通信ON/OFF、データ繰り越し、バースト機能)
  • iPhone5sのSIM下駄実績

これらの理由については、こちらの記事に詳しく書きました。

切り替えて1か月になりますが、SoftBankからDMM モバイルへ切り替えてとても満足しています。その理由などをもう少しお話していこうと思います。

DMM モバイルの1か月を振り返る

今回DMM モバイルへ移行してからの1か月を簡単に振り返ってみます。

DMM モバイルへ移行してからの1か月
日付 できごと
7/02 SoftBankに電話でMNP申し込み
7/02 WebからDMM モバイルへ音声通話付SIMをMNPで申し込み
7/02 iPhone5sのSIM下駄(R-SIM10)注文
7/04 DMM モバイルのSIMカードが到着
7/04 SIM下駄(R-SIM10)到着
7/05 iPhone5sで移行完了
7/16 通信制限にひっかかる
7/18 通信制限解除
7/31 1か月終了

管理人の場合は上のような感じで1か月が経ちました。

SoftBankからDMM モバイルへ

まず移行に関しては、DMM モバイルが店頭で取り扱っていないため、Webからの申し込みとなりました。SoftBankの塩対応はJ-Phoneからの長年のユーザーとしては寂しかったですが、トラブルもなくMNP(電話番号ポータビリティ)の予約番号の取得も電話からすぐにできました。(MNP予約番号を発行してもらう記事)

MNPの予約番号が取得できたので、同じ日にWebからDMM モバイルへ申し込みました。申し込み自体は簡単で、次の記事で申し込みの手順を書きました。

立ちはだかるSIMロックの壁

SIMとSIM下駄

管理人はSoftBankのSIMロックがかかったiPhone5sから格安SIMへの移行でした。SIM下駄(上の写真)を使った疑似SIMロック解除をして、iPhoneを使うことになりました。具体的なやり方は次の記事に書きました。

docomo版やSIMフリーのスマホであれば簡単に移行できると思いますが、管理人の場合はSIMロックがかかっているスマホ(iPhone5s)だったので、回線を開通させるのにいろいろと苦労しました。

開通させるまでの7/3~7/4の期間は出先でネットや通話ができない空白期間となりました。(2016年2月24日からDMM モバイルは即日開通できるようになりました → 空白期間が0日)

意外と使える低速通信

先ほどのSIM下駄を使った方法である程度安定して使えるようになりました。最初は実験も兼ねて、高速通信をOFFにした低速モード(200kbps)でいろいろと試してみました。

低速モードでもLineの音声通話やradikoのネットラジオで音楽を聴けました。さらに、DMM モバイルにはバースト機能が付いているので、低速モードでもまとめサイトのようなテキスト中心のネット閲覧はほとんど問題ありませんでした。普段のスマホの使い方のほとんどを低速通信でも十分に使えることに驚きました。

LINEとradiko

そして、しばらしくて起こったのが通信制限です。DMM モバイルは低速モードで3日間の通信料が366MBを超えると通信制限されます。この状況になると低速モードよりもさらに速度に制限がかかります。

通信制限になった理由は、radioの音楽を日中ずっとつけっぱなしで聴いていたからでした。7/16あたりから通信制限がかかって、先ほどの条件の3日366MBがクリアされるまでの7/18まで通信制限がかかりました。そのときの話が次の記事です。

上の記事でも書きましたが、通信制限されると200kbps→30kbpsくらいまで通信速度が下がってしまいました。こうなるとメールかLineのテキスト通信くらいしかできない状況になります。これはかなり不便に感じました。

ただ、通信制限がかかっても高速通信をONにすると通常通り使えるので、このような状況でも対応できるプランにしてよかったと思いました。(高速通信のないライトプランでは対応できないので)

通信制限がかかって以降はWi-Fiも合わせて使うようになって、それからはほぼストレスなく月末まで使うことができました。

低速通信でも意外と大丈夫。でも通信制限だけは要注意

料金と使用データ量

1か月経ちましたので、7月の1か月分の料金と使用したデータ量を載せたいと思います。

料金

8月の利用料金 8月の利用料金

管理人はDMM モバイル 通話SIMプラン 1GBと契約しているので、上のように利用料金が1,300円程度となりました(左が7月、右が8月の請求分)。

SoftBank時代は下の画像のように7,500円近くかかっていましたので、単純に6,000円以上も月々の利用料金が安くできたことになります。

SoftBankのスマホ料金

格安SIMなので料金が安くなるのはもちろんですが、業界最安値水準というDMM モバイルのデータ容量が小さいプランなので、さらに安く使えるようになりました。

使用データ量

7月のデータ残量 8月のデータ残容量

上の図は7月(左図)と8月(右図)のデータ残容量です。7/31時点のデータ残容量は870MBでした。つまり、7月に使用したデータ量は1GB – 870MB = 130MBということになります。

上でも触れましたが、管理人の使い方は普段は高速通信をOFFにしているので、データ容量をほとんど消費しませんでした。高速通信OFFの低速モードでもほとんどストレスなくスマホが使えています。

一度通信制限がかかるような使い方をしたので(radikoを日中聴く)、通信制限がかかったときに高速通信をONにしました。この時にデータ量を消費したのですが、それ以外はほとんど家のWi-Fiか低速モードで間に合っています。そのため、ひと月のデータ使用量が130MBで済むという結果となりました。

データ繰り越し機能

来月の8月分に関してですが、DMM モバイルは『データ繰り越し』機能がありますので、7月分のデータ残容量の870MBが8月分に追加されて1,870MBが使えます。繰り越したデータ量の870MBは1か月で消滅するのですが、繰り越しできる安心感のため、月末にデータ量を無理に使い切ろうとしなくていいのがポイントですね。

ちなみに、データ量を監視するツールで低速モードも含めた通信量のデータがこちらです。

7月の通信データ量

iPhoneアプリの『通信量チェッカー』というツールで計測しました。これによると0.971GB(971MB)のデータ通信をしたことになります。ちょうど1GBくらいですが、高速モードをOFFにしていたので、DMM モバイルの集計では先ほどの130MBで済みました。

DMM モバイルは高速通信を専用アプリやWebでON/OFFできますので、自分の使い方に合わせてデータ量の消費をコントロールができるのがとても便利に感じました。

バースト機能と200kbpsでも意外と使えることがわかったので、これからはWi-Fi環境があれば1GBでも十分やっていけそうに思いました。

以上が7月分の利用料金と使用データ量についての話になります。

おわりに

管理人の場合はSIM下駄という少し特殊な使い方をしていますが、格安SIMへ移行してもSoftBank時代とほとんど変わらないように使えています。DMM モバイルという”より安く利用できるMVNO”へ移行したので、月々のスマホ料金が6,000円も安くなってとても満足しています。

特に、低速モード(高速通信OFF)でもほとんどストレスなくネットが使えることが、うれしい誤算でした。そして、低速モードで3日366MBの通信制限がかかっても、高速通信をONにすれば通常通り使えることがわかったのも収穫でした。

現状不満があるのは、SIM下駄なので3G回線&テザリングできないという点ですが(追記: 解決しました)、これはSIMフリースマホにすれば解決できる問題なので、次期iPhoneが出るのを待ちたいと思います。

以上、管理人のDMM モバイルに移行して1か月使ってみた感想でした。DMM モバイルは安くて高機能なので、おすすめの格安SIMですね(DMM モバイルの回し者じゃないですよ)。

来月の感想とかメモ

追記

iPhoneのSIM下駄でも4G回線とテザリングできるようにしました。

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話4

サポート3

満足度5

格安SIMに変えて良かった事は、何といっても毎月の料金がぐんと下がった事。キャリアで契約していた時は月7000円程度を払っていたが、現在は毎月1500円程度(通話料が別途加算なのでその分の変動あり)で済んでいる。通信料は毎月必ず掛かるものだから、安ければ安い程良い。また、通信速度も心配していた程遅くなく、混む時間帯に若干感じる程度。通話音質も問題なし。田舎に旅行に行った時も電波が入るので問題なし。ただ、サポートがキャリア程手厚くない為、分からない事を自分で調べて対処出来ない人は不便さを感じるかも。

男性

DMM mobile 男性 30代

料金5

通信3

通話-

サポート3

満足度4

普段は家にwifiがあるため、それで事足りますが、たまに外で使うときは動画をみることがあるので契約しました。大手とくらべて格段に安いので、月々の支払いに、安心感があるところが一番の良いところだと思っています。

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