メニュー

格安SIMのDMM モバイルを使って2か月が経ちました。感想とかのメモ

DMM モバイル

DMM モバイルを使って2か月経ちました。今回はその報告記事です。

DMM モバイルで2か月

7月からSoftBankからDMM モバイルへ移行して2か月が経ちました。この記事は8月の使用データ量と料金の報告、DMM モバイルの使い勝手などの感想やメモになります。

使用データ量

8月のデータ残容量 8月のデータ使用量

左が8月1日時点。右が8/31日時点のデータ残量です。

管理人はDMM モバイルの1GB(月額1,260円)の下記プランを使っています。

DMM モバイルでは、余ったデータを翌月に繰り越せるので、『1GB + 繰り越しデータ量』がその月に使えるデータ量となります。8月は1,870MB(1GB + 繰り越し870MB)がデータ容量のスタートで、8月終わりの時点で1,580MBとなりました。単純計算で8月のデータ使用量は290MBとなりました。

管理人の使い方は、外出中にニュースサイトを読んだり地図や時刻表の確認が主な使い方なので、データ量はあまり消費しません。家や職場はWi-FiやPC環境がありますので、スマホのデータ消費は基本的に外出中になります。動画を観たり音楽ストリーミングをしないユーザーは、それほどデータ量を消費しなくても大丈夫そうです。

8月はデータ残量が多かったので、基本は高速通信を常時ONとしていましたが、結果的にはそれでもほとんどデータを消費しませんでした。7月,8月と使ってみましたが、管理人の場合は1GBプランでも問題なく使っていけそうです。

ちなみに、9月のデータ残量は下のように2,000MB(2GB)となりました。手つかずだった8月の1GB分がそのまま9月に繰り越される形となりました(先々月分の7月分は消滅)。

9月のデータ残量

料金

9月の料金

9月の料金は上のように1,392円となりました。

DMM モバイルの場合は、月初にその月の基本料金と先々月分の通話・SMS料金が請求されます。上の場合では、1,360円(税込)が基本料金で、32円分が通話料金とSMSの料金となります。

管理人は通話をほとんどしないので、基本使用料以外はほとんど追加料金が発生しません。友人などと通話する場合はLine通話を利用して、電話回線の通話料がかからないようにしています。SoftBank時代は通話し放題でしたがほとんど通話をしていなかったので、格安SIMへ移行しても全く支障はありませんでした。

SoftBank時は7,500円かかっていたスマホ代も1,400円くらいで済むようになりました(年換算で73,200円も安くなりました)。

2か月使ってみた感想

SIMとSIM下駄

管理人はSIMロックのかかったiPhone5sをSIM下駄という方法で無理やり使っています。SIM下駄という使い方なので若干の制約がありますが、ほとんど問題なく使えています。

SIM下駄の制約

SIM下駄の制約事項はこんな感じです。
※これはSIM下駄の制約で、DMM モバイルとは関係ありません

  • 4Gが使えない
  • 通話待ち受けができない(3G時)
  • テザリングができない

特に、4Gにすると『圏外病』と呼ばれる症状になるので、基本は3G運用になっています。SIM下駄の制約で3Gでは通話の待ち受けができないのもかなりのデメリットです。着信履歴は残りますので、こちらから再度電話をかけ直して対応する必要があります。最後にテザリングもできません。テザリングは脱獄というテクニックで可能になるようですが、こちらはまだ試せていません。

このように、SIM下駄にはいくつかの制約があるのも事実ですが、今まで通りで安くiPhoneが使えるメリットが大きいので、管理人はSIM下駄を使った運用をしています。特に上記がデメリットとなる使い方をあまりしていなかったので、ほとんどストレスなく使えています。

解決できました(追記)

4Gが使えなかったり、通話待ち受けの問題、テザリングの問題は解決できました。

その他のデータ通信の通信速度や通信エリアなどは苦労したこともなく、SoftBankの頃と同じような感覚で使っています。

お昼の通信速度

速度テスト9/1

これが本日(9月1日)のお昼の速度テストです。ダウンロードが0.86Mbpsとなっていますので、1Mbpsも出ない結果となりました。

管理人はニュースサイトや地図のチェックがほとんどなので、このスピードでも全く問題なく使えています。高速通信をOFFにした200kbpsの低速通信でも、Lineの音声通話やradikoなどの音楽視聴は問題がないので、1Mbps近くのスピードが出ていれば、ほとんどの使い方で問題ないと思っています。

ただ、通信が混雑する地域・時間帯ではこのように1Mbpsを下回ることもありますので、スピード重視の使い方(高画質の動画視聴など)はMVNOの実行速度をいろんなサイトで比較してチェックする必要があるかもしれません。参考情報として格安SIM各社の通信速度の調査結果を紹介しておきます。

管理人的には「スマホで高画質の動画視聴って必要?」と思う派なので、これに関しては意見が分かれるところかもしれませんね。

おまけとして、先ほどのスピード時(1Mbps程度)にiPhoneでYouTubeを観たときの画面キャプチャです(画面は管理人がYouTubeにアップしたゲーム動画)。スマホ画面は小さいので、実際にはきれいに動画が観れました(文字も読めるくらいです)。

YouTube画面

おわりに

格安SIMへ移行して2か月が経ちました。移行前は「いろいろと困ることが出てくるかな?」と不安なところもありましたが、使い始めてみれば大きな苦労もなく普通に使えています(SIM下駄で使えるまでは大変でしたが・・・)。

DMM モバイルは業界最安値水準を掲げていることもあって、料金的に「格安SIMの中でもいつも安い価格」という安心材料があります。機能面でもバースト機能やデータ繰り越しなどかなり充実しています。さらに、今月から通話アプリで通話料金が半額のサービスが開始予定なので、他のMVNOと比較してもかなり充実したMVNOです。

今月には新しいiPhone6sも登場されると思いますので、機種変更の検討や大手キャリアのSIMロック対応などに注目していきたいと思います。

来月の感想とかメモ

追記

DMM モバイルでも通話料金が半額となるサービス(DMM トーク)が開始されました。また、iPhone6sについても正式発表されました。

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話5

サポート5

満足度5

docomoの電波を使用して繋がりやすいと聞いていましたが、半信半疑でした。しかし、実際にソフトバンクのスマホと同時に持ち歩きましたが、断然docomoの方が電波バッチリでした。今まで電波状況が悪い場所も繋がり、音声もクリア、料金も安く、現在の使用状況や、金額もネットで見れるので安心、DMMでは、使用料金の10%分がポイントとして戻るので、本やDVD、レンタルなど好きな商品が買えるので更にお得なので、格安SIMは大満足です。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話4

サポート3

満足度5

格安SIMに変えて良かった事は、何といっても毎月の料金がぐんと下がった事。キャリアで契約していた時は月7000円程度を払っていたが、現在は毎月1500円程度(通話料が別途加算なのでその分の変動あり)で済んでいる。通信料は毎月必ず掛かるものだから、安ければ安い程良い。また、通信速度も心配していた程遅くなく、混む時間帯に若干感じる程度。通話音質も問題なし。田舎に旅行に行った時も電波が入るので問題なし。ただ、サポートがキャリア程手厚くない為、分からない事を自分で調べて対処出来ない人は不便さを感じるかも。

関連記事

他の関連記事