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日本初!!Windows10のスマホ『KATANA』がFREETELから登場

KATANA 01

日本で初めてのWindows10のスマホ『KATANA』が登場します。

Windows10端末 KATANA 01

FREETELから日本で初めてとなるWindows10のスマホ『KATANA』が11月30日から販売開始されます。

以前から「Windows10対応端末をどこよりも早く販売する」と明言していたFREETELですが、いよいよそのWindows10端末となる『KATANA 01』の正式な発売開始日を発表しました。

KATANA 01の発売開始は11月30日からで、端末の価格は12,800円(税抜)となります。以前は19,800円という価格を予定していましたが、今回の発表ではさらに安い価格で発売を開始することが発表されました。さらに、2016年1月7日までなら、SIMと端末のセット購入で3,000円安くなるキャンペーンを行います。

Windows10端末ということで、従来のWindowsやOfficeとの連携を意識した作りで、ビジネスでのスマホの活用やWindowsとのデータ連携用の端末としての利用が期待されています。

KATANA 01の特徴

KATANA 01外観

  • OS : Windows10
  • 価格 : 12,800円(税抜)
  • Officeアプリを標準搭載(Word,Excel,PowerPointなど)
  • CPU : クアッドコア1.1GHz
  • ディスプレイ : 4.5inch
  • RAM : 1GB / ROM 8GB
  • LTE、プラチナバンドに対応

KATANA 01の特徴はなんといってもWindows10搭載のスマホ端末ということです。

ビジネスで資料作成にExcelやプレゼンでPowerPointなどのWindowsツールを使う場面は多いと思いますが、従来のスマホではこれらを扱うのは難しい面がありました(従来のWindowsスマホでも使い勝手に不評がありました)。Windows10はスマホやタブレットでの利用を意識して設計されたOSなので、PCだけでなくスマホとの連携や使い勝手についていろいろと配慮がみられます。特にUI(ユーザーインターフェース)に関しては、スマホで使いやすいようなタイル型の新しいデザインを取り入れて使い勝手の向上を目指しています。また、Officeツールとの連携についても、WordやExcel、PowerPointといったOfficeアプリを標準搭載し、スマホやタブレットとも連携して利用できるようになっています。

そして、驚くべきはその価格です。当初予定されていた19,800円を大きく下回る12,800円という格安価格での販売となりました。LTEに対応したスマホとしては最安値帯での価格提供となります。

CPUやメモリなどのハード面は最新のハードと比較すると若干見劣りしますが、応答性や操作面などはベースとなるOSが異なるので、実機を触ってみないと判断が難しいところです。

上の特徴の他にも、デュアルSIMスロットや500万画素のカメラなど、一般的なスマホにみられる機能を搭載しています。

価格が非常に安いので「WindowsのスマホでPC連携を試してみたい」というユーザーにうってつけのスマホとなっています。

KATANA 02も

KATANA 02

さらに『KATANA 01』に続いて、より高スペックの『KATANA 02』の販売も予定されています。KATANA 02はWindows10の第二弾として、2016年1月の発売が予定されています。スペックが上の写真のようにKATANA 01をよりハイエンドにしたモデルとなる予定です。

おわりに

いよいよ日本で初めてとなるWindows10端末のスマホの正式発売が発表されました。スマホではiOSとAndroidでほとんどのシェアを占められていますが、ビジネスツールとしてのWindowsはまだまだ健在です。特に、従来のiOSやAndroidではなかなか連携しにくかったOfficeツールが、スマホ上でも編集や確認・共有ができるのは魅力的です。

おそらくWindows10端末のスマホが一般ユーザーに普及するにはまだまだ時間がかかるでしょうが、ビジネスツールの1つとしてこれから少しずつ存在感を増してくるのではないでしょうか。今回発表された『KATANA 01』は価格が12,800円と非常に安いこともあり、新しいもの好きユーザーにとっても試してみやすい端末となっています。

Windowsアプリ自体はまだまだ少なくスマホとしてはかなり未知数ですが、今後を変える可能性のある格安スマホの登場ということで紹介しました。

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