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FREETELの雅(MIYABI)を買ってきました。APN設定とか

MIYABI

新しいスマホが欲しくなって、FREETELの雅(MIYABI)を買ってきました。

FREETELの雅(MIYABI)を購入

FREETELコーナー

梅田のヨドバシカメラに行って新しいスマホを買ってきました。今回買ったのはFREETELの雅(MIYABI)という格安スマホです。最近、ヨドバシには上の写真のようなFREETEL専用コーナーができています。そのおかげもあってか、ヨドバシではFREETELがいちばん売れている格安SIMになっているようです。

雅(MIYABI)の購入理由

そんなFREELTELの中でも売れ筋なのが今回買った雅(MIYABI)です。今までiPhone5sをSIM下駄を使って運用していましたが、雅(MIYABI)を買った理由は次の3点です。

  • iPhone6sが期待外れだった
  • 圏外病のリスクがある → 安定した端末がほしい
  • Android端末がほしかった

1番の理由はiPhone6sが期待外れだったことです。10万円近くする高級端末なのに『ほしいな』と思う新機能があまりなかったのが大きい理由です。

2つ目はSIM下駄運用につきものの圏外病に関することです。新APNに切り替えてからは4G運用でもほぼ安定して使えていますが、1月1日の記事に書いたように、圏外病が100%発生しなくなるわけではありません。なので、安定した端末がほしいというのが次の理由です。

あと、Android端末がほしいというのも理由の1つで、Androidに興味があることと、iPhoneと違って無料でアプリの開発などができることにメリットを感じました。

MIYABIの箱

雅(MIYABI)の特徴

そんな感じで新しくスマホを購入したわけですが、その購入したスマホの雅(MIYABI)の特徴はこんな感じになっています。

  • 安い(19,800円)
  • 高性能(CPU:1.3GHzQuad/RAM:2GB/ROM:32GB)
  • バッテリーの取り外しが可能

とにかくコストパフォーマンスがいいのが雅(MIYABI)の特徴です。2万円で買える(管理人は税込21,300円でした)スマホとしてはかなり高スペックになっています。

20160113_4

さらに、写真のようにスマホの裏側からバッテリー交換ができるようになっています。スマホを何年か使っているとバッテリーが弱くなってバッテリー切れが起こりやすくなりますが、誰でも簡単に新品のバッテリーに交換できるうれしい作りになっています。

他のスマホなどとAnTuTuというベンチマークソフトで性能比較をまとめたサイトを紹介しますので、性能が気になる人はご参考ください。

雅(MIYABI)

雅(MIYABI)

基本情報

価格
19800円(税抜)
メーカー
FREETEL
OS
Android 5.1
ディスプレイ
5.0inch
ブラック/ホワイト/シャンパンゴールド
スペック
CPUQuad core 1.3GHz
RAM2GB
ROM32GB
画面5.0inch / 1280x720
カメラ1300万画素 / 500万画素
外部メディアmicroSD/microSDXC
大きさ142x72x8.2
重さ約150g
バッテリー2200mAh(取り外し可能)
SIMmicroSIM(2スロット)

上に雅(MIYABI)について簡単にまとめてみました。より詳しい情報を見たいときは次の公式ページで確認してみてください。

雅(MIYABI)の起動からネット接続まで

雅(MIYABI)の起動からネット接続までの簡単な手順を紹介します。

管理人の失敗談

SIM変換とSIMカード

雅(MIYABI)とは直接関係ないのですが、管理人は今までDMM モバイルの格安SIMでiPhone5sを使ってきました。iPhone5sはSIMカードがnanoSIMサイズなのですが、雅(MIYABI)のSIMサイズはmicroSIM。これに気が付かずにSIMカードのサイズが違っていたので、購入日当日は使えない事件となってしまいました・・・とほほ。

今は上の写真のように、AmazonでSIMサイズ変換のアダプタを買って運用することにしています。

手順

起動からネット接続までの手順は次のような感じです。

  1. SIMカード、バッテリーの取り付け
  2. 起動・アカウント登録
  3. APN設定

まずは、SIMカードやバッテリーを端末にセットしていきます。次に電源を入れてしばらくするとGoogle関連のアカウントやWi-Fi設定をしていきます。最後に契約中のAPNを設定が完了するとネット接続ができるようになります。

それでは、1つずつもう少し詳しく紹介していきます。

SIMカード、バッテリーの取り付け

20160113_19 20160113_4

雅(MIYABI)の場合は、端末の裏面が開くようになっているので、そこからカバーを外します。カバーを外すとSIMカードやバッテリーを取り付けられるようになっています。SIMカードはSIM1(中央部)に入れます。SIM2もありますが、これは海外SIM用なのであまり使うことはないかもしれません。

また、記録メディアのmicro SDを使うことで外部メディアにデータを保存することも可能です。最後にバッテリーをセットしたら取り付け完了なので、カバーをし直します。

ここまでは管理人のようにSIMカードのサイズさえ間違わなければ(^^;、簡単に作業できると思います。

雅(MIYABI)の欠点

ちなみに、個人的に雅(MIYABI)の残念に思うのがこのカバーまわりです。構造や値段の関係から仕方がないですが、カバーがプラスチックで手に持って安っぽく感じるところが欠点だと思っています。

起動・アカウント登録

起動画面 Googleアカウント画面 メニュー画面

電源を入れると『FREETEL』のロゴと文字が表示されて起動します。あとは流れに沿ってGoogleのアカウント設定やWi-Fi設定などを入力していけば、問題なく最初のメニュー画面まで行けると思います。

クレジットカード入力を求められる所がありますが、管理人はここはスキップしました。それ以外に関しては、ひととおり入力して設定しました。

もし、Googleアカウントがなければスキップしてしまって、後から登録しなおしてもいいと思います。

APN設定

Wi-Fiに接続できればネットワークに接続できるようになります。ただ、3Gや4G(LTE)など外出先でもネット接続するにはAPNの設定が必要になります。

管理人はDMM モバイルの格安SIMを使っているので、DMM モバイルのAPN設定をしていきます。他の格安SIMでも入力内容が違うだけで、手順は同じだと思います。

メニュー画面

まずは上のように、メニュー画面の『設定』をタップします。

20160113_11 20160113_12 20160113_13

『設定』に続けて、『もっと見る』→『モバイルネットワーク』→『アクセスポイント名』とタップしていきます。すると、次の画面のようにAPNの一覧が表示されます。

20160113_14

もし、ここで契約している格安SIMが表示されている場合は、右側の〇にタップすればそのAPNが選択されます。管理人のDMM モバイルは登録されていましたが、古い内容だったので新規に登録し直す必要がありました(『2015年6月16日以前に契約した人』向けの設定)。

次にAPNの設定手順になりますが、先ほどのすでに登録済みのAPNで問題ない場合もあると思いますので、Wi-FiをOFFにしてネット接続できるかをまずは確認してみてください。

新しくAPNを追加する場合

管理人のように新しくAPNを追加する場合は、先ほどの一覧画面の右上にある〇+(マルプラス)の追加マークをタップして、下のような『アクセスポイントの編集』から新しいAPN設定の作業を進めます。

20160113_15 20160113_16

上の画面ではすでにDMM モバイル用に設定した画面となっています。設定する内容に応じて各項目を入力していきます。DMM モバイルの場合の入力内容は次のとおりです(2015年6月16日以降に契約したユーザー)。

  • 名前 : DMM モバイル
  • APN : dmm.com
  • 認証タイプ : PAP または CHAP

『認証タイプ』については、画面のかなり下の方にあります。それ以外の項目はそのままのデフォルトでOKです。

設定が完了するとAPN一覧に先ほど登録した項目が出てきます。先ほど登録したAPNを使いますので、登録したAPNの〇をタップして選択します。

これでAPNの設定ができました。

確認作業

Wi-FiをOFFにして、ChromeなどのブラウザからYahoo!などにアクセスしてみてください。

ネットに接続できて無事に表示されれば、APNに関する設定が完了です。

画面の1番上のアイコン一覧マークの右側でも確認できます。

  • 扇マーク → Wi-Fi
  • 上下矢印 → docomo電波

Yahoo画面 格安SIMでスマホお得道画面

おわりに

今回、新しくスマホを購入したということで記事を書きました。今まではiPhone5s(SIM下駄運用)をメインとしてきましたが、これからは雅(MIYABI)をメイン端末として運用していきたいと思います。

購入して数日ですが、iPhone5sと比べても操作感や応答性も違和感なく使えています。初めてのAndroidということで、まだまだ操作には慣れていませんが、これからゆっくりと慣れていきたいと思います。

毎月DMM モバイルの感想をメモで残していますが、次回は今回購入した雅(MIYABI)についても使用感などを残していきたいと思います。

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話5

サポート5

満足度5

docomoの電波を使用して繋がりやすいと聞いていましたが、半信半疑でした。しかし、実際にソフトバンクのスマホと同時に持ち歩きましたが、断然docomoの方が電波バッチリでした。今まで電波状況が悪い場所も繋がり、音声もクリア、料金も安く、現在の使用状況や、金額もネットで見れるので安心、DMMでは、使用料金の10%分がポイントとして戻るので、本やDVD、レンタルなど好きな商品が買えるので更にお得なので、格安SIMは大満足です。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話4

サポート3

満足度5

格安SIMに変えて良かった事は、何といっても毎月の料金がぐんと下がった事。キャリアで契約していた時は月7000円程度を払っていたが、現在は毎月1500円程度(通話料が別途加算なのでその分の変動あり)で済んでいる。通信料は毎月必ず掛かるものだから、安ければ安い程良い。また、通信速度も心配していた程遅くなく、混む時間帯に若干感じる程度。通話音質も問題なし。田舎に旅行に行った時も電波が入るので問題なし。ただ、サポートがキャリア程手厚くない為、分からない事を自分で調べて対処出来ない人は不便さを感じるかも。

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