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格安SIMのDMM モバイルを使って7か月が経ちました。感想とかのメモ

2016年2月

格安SIMのDMM モバイルを使って7か月経ちましたので、使用状況や料金などを紹介したいと思います。

DMM モバイルで7か月目に突入

2015年の7月にSofbBankから格安SIMのDMM モバイルへ移行して7か月が経ちました。1月はスマホをiPhone5sから雅(MIYABI)に乗り換えて、管理人的には大きな1か月となりました。雅(MIYABI)の使用感などは後半に書きたいと思います。

1月のトピック

ニュース

まずは、格安SIMに関する1月(先月)のトピックを紹介します。

一番大きな話題は12月の総務省からの通達の話題です。大手キャリアにいろいろと改善指示が出たのを受けて、各大手キャリアが新サービスの発表しました。

SoftBankの4,900円プランの話題や最近ではdocomoの長期利用者の優遇サービスなどがこれに関連します。さらに、今月(2月)からは0円端末がなくなるなど、大手キャリアで動きが出始めています。ただ、この件に関してはどの大手キャリアも改善内容が現状とほぼ変わらないレベル(場合によっては悪化)なので、現時点ではユーザーのメリットはあまりなさそうです。

2つ目の『0SIM』は500MBまでなら基本料金が無料という画期的な格安SIMです。管理人も予備や実験用に1つ契約してみようかなと検討中です。

最後に楽天の『5分かけ放題』です。格安SIMにもいよいよ”5分まで”という限定ですが、かけ放題サービスが出てきました。格安SIMは通話料が高い(20円/30秒)デメリットがありますが、このサービスなら通話が多いユーザーでもスマホ料金が節約できるかもしれませんね。

2016年に入って携帯・スマホ業界にも新しい動きが出てきました。特に影響の大きい大手キャリアの動きは、春先くらいまで注目していきたいところです。

管理人のDMM モバイル利用状況

1月の使用データ量と料金状況です。

スマホは乗り換えましたが(iPhone5s → 雅(MIYABI))、DMM モバイルの1GBプランはそのままずっと継続しています。

DMM モバイルは業界最安値水準をウリにしているので、少しでもスマホ料金を安くしたい人におすすめですね。

使用データ量

1月1日のデータ残量 1月31日のデータ残量

左が2016年1月1日、右が1月31日のデータ残量です(左がiPhone5sの画面、右は雅(MIYABI)の画面)。1月1日は2,000MB(契約1,000MB+先月繰り越し1,000MB)で、1月31日が900MBになっています。これから計算すると1月のデータ使用量は1,100MB(1.1GB)となりました。

1月は端末をFREETELの雅(MIYABI)乗り換えたので、いろいろと実験したりしていつもよりも多くデータを消費しました。

雅(MIYABI)はAndroidなのですが、標準でデータ量を監視できるツールがあるのでチェックしました。

20160201_3 20160201_4

左が1月のデータ使用量の推移とデータ消費の多いアプリの画面です。ニコニコ動画とradikoがデータのほとんどを消費していているのがわかります(実はWi-FiをOFFにしたのを忘れて使い続けた結果です(^^;)

右はスマホとWi-Fiの使用量となっていて、Wi-Fiは14.73GBとかなりのデータ量となっています。DMM モバイルの1GBプランで足りているのは、Wi-Fiに助けられているのがわかりますね。

料金

2月の使用料金

2月の利用料金は2,725円となりました。いつもは1,400円程度なのですが、先月は仕事の電話で通話料が1,260円ほどかかったのがいつもよりも高くなった理由です。

実はこの通話料金ですが、仕事でのとっさの折り返しだったので通常の通話でかけてしまいました。本当なら料金が半額になる『DMMトーク』を利用すれば半額(1,260円 → 630円)になっていたはずなので、格安SIMユーザーとしては痛恨のミスでした・・・とほほ。

ちなみに『DMMトーク』に関しては、以前ニュースに取り上げました。

『DMMトーク』はDMM モバイルユーザーなら無料で使えるアプリを利用して、通話料が半額になるサービスです。

ということで、新しいスマホに乗り換えてみましたが、実験や通話も含めて想定範囲内の利用状況だったので、スマホ料金を安くすませることができました。

DMM モバイルの今後の新サービス予定

DMM モバイルの今後の新サービス予定

DMM モバイルから今後の新サービスの予定が発表されています。

注目なのは『オンデマンドMNP』です。これは他キャリアからDMM モバイルへ乗り換えたときに『スマホが使えなくなる期間が0日になる』サービスです。格安SIMではmineoを皮切りに、IIJmioやOCN モバイル ONEなどが提供しています。

従来はMNP(電話番号ポータビリティ)でキャリアを乗り換えると、SIMカードが届くまで2,3日スマホが利用できない空白期間がありました。ところが、SIMカードが届いてからユーザーが手続き申請をすることで、この空白期間を0日にすることができるようになります。DMM モバイルでも2月24日からこのサービスを開始予定とのことです。

他にも留守番電話などのオプションを予定しています。

雅(MIYABI)の使用感

FREETEL MIYABI

iPhone5sからFREETELの雅(MIYABI)に乗り換えました。

使い始めて1か月足らずですが、これまでの使用感をまとめたいと思います。

雅(MIYABI)のここがいい

  • 安い(19,800円)
  • iPhone5sと変わらない操作感

そこそこの性能と操作性で19,800円のコストパフォーマンスがいいのが雅(MIYABI)の一番のメリットだと思います。最近はAndroidの操作性もかなり洗練されていてストレスなく操作ができますね(発売初期のAndroidはひどかった)。ニコニコ動画やブラウザなどのアプリを立ち上げても途中で落ちたりフリーズすることなく使えています。

他にも画面が大きくなったからか、iPhone5sよりも画面が見やすくなりました。解像度や明るさなどいろいろと要因があると思いますが、多用していたiPad miniよりも雅(MIYABI)を使って作業することが多くなりました。バッテリーも普通の使い方なら1日もつ感じです。

さらに、管理人的にはiPhone5sのSIM下駄利用よりもSIMフリー端末として安定して使えるのが最大の魅力になっています。

雅(MIYABI)のここがイマイチ

  • ケース(筐体)が安っぽい
  • 右側の電源ボタンを間違って押してしまう

ケースの裏がプラスチックなので、持った際に安っぽく感じてしまいます。高級感をウリにする端末ではないので仕方がないと思いますので、気になる場合はスマホケースなどを利用しましょう。

管理人的には電源ボタンを間違えて押してしまうことが多々あります。本体右側にボリュームボタンとその下側に電源ボタンが付いているのですが、端末を見ないで操作すると間違って電源ボタンを押してしまうことがあります。慣れの問題かもしれませんが、できれば電源ボタンは上部などに持ってきてボリュームボタンとの誤操作しないような構造になってほしかったですね。

MIYABI

マイナスポイントとして挙げた点も個人的にはそれほど大きい問題ではないので、今ではアプリなども移行して雅(MIYABI)をメイン端末として使い、iPhone5sはほとんど触らなくなっています。

おわりに

格安SIM業界的にも大手キャリアの動きや0SIM、5分かけ放題などといろいろと動きのあった月になりました。

管理人的にはスマホ端末を雅(MIYABI)に切り替えたので、1月は大きな変化があった月でした。雅(MIYABI)にはとても満足しているので、このまま使っていこうと思います。また、せっかくの『DMMトーク』を活かせなかったのが反省点にもなった月でした。

来月の感想とかメモ

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話4

サポート3

満足度5

格安SIMに変えて良かった事は、何といっても毎月の料金がぐんと下がった事。キャリアで契約していた時は月7000円程度を払っていたが、現在は毎月1500円程度(通話料が別途加算なのでその分の変動あり)で済んでいる。通信料は毎月必ず掛かるものだから、安ければ安い程良い。また、通信速度も心配していた程遅くなく、混む時間帯に若干感じる程度。通話音質も問題なし。田舎に旅行に行った時も電波が入るので問題なし。ただ、サポートがキャリア程手厚くない為、分からない事を自分で調べて対処出来ない人は不便さを感じるかも。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話5

サポート5

満足度5

docomoの電波を使用して繋がりやすいと聞いていましたが、半信半疑でした。しかし、実際にソフトバンクのスマホと同時に持ち歩きましたが、断然docomoの方が電波バッチリでした。今まで電波状況が悪い場所も繋がり、音声もクリア、料金も安く、現在の使用状況や、金額もネットで見れるので安心、DMMでは、使用料金の10%分がポイントとして戻るので、本やDVD、レンタルなど好きな商品が買えるので更にお得なので、格安SIMは大満足です。

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