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格安SIMのDMM モバイルを使って9か月が経ちました。感想とかのメモ

DMM モバイル

格安SIMのDMM モバイルを使って9か月経ちましたので、使用状況や料金などをまとめます。

DMM モバイルで9か月目に突入

2015年の7月にSofbBankから格安SIMのDMM モバイルへ移行して9か月が経ちました。

この記事は3月の格安SIMの話題と管理人の使用状況の報告です。

3月の話題

ニュース

3月の大きな話題は次の2つではないでしょうか。

  1. iPhone SE登場! 52,800円の4インチサイズでiPhone6s性能
  2. 2016年夏にLINEが格安SIMへ参入を表明。料金は500円からを予定

3月の大きな話題はなんといってもiPhone SEですね。4インチの新型iPhoneとしてiPhone SEが登場しました。価格も52,800円ということで、今までのiPhoneの最新端末と比較すると割安感がありますね。格安SIM用のSIMフリー端末としても入手しやすいiPhoneだと思います。管理人もこれは欲しい端末なので、近々お店でチェックしたいです。

もうひとつのニュースが「LINEが格安SIMを始める」ニュースです。サービス開始は夏ごろとのことですが、LINEやTwitterが使い放題なのが一番の魅力です。若者中心にすでに必須アプリとなりつつあるLINEなので、人気の格安SIMになりそうですね。格安SIMではLINEのID検索ができない弱点があるのですが、この点もLINEモバイルは対応するとのことです。

進まない大手キャリアの改善

他には、大手キャリアが総務省の勧告でいろいろと販売方法の修正を促されていました。ところが、ほとんどのユーザーにとっては改悪になるばかりで、大手キャリアのやる気のなさが見えてきました。

具体的には、『0円廃止』と言いながらサービスショップでは実質0円を継続していたり、2年縛りの代わりに出てきた新プランが月額費用upでほとんど違約金と変わらない支払いが必要だったり、ライトユーザープランにしても5,000円程度と割高なままだったりしています。

端末料金と通信料金が実質一体となった仕組みなので、これを崩さない限りは現状のままということが明確になってきました。今回の改案が「ユーザーのためになっていない」ということで、改めてなんらかの勧告があるとは思いますが、大手キャリアの基本姿勢は変わらないと思います。

このような背景から、個人で情報収集し「使い方によっては格安SIMを選択する」という動きをしていかないと、「なかなか通信料金は下げられない現実」を突きつけられた感じですね。

管理人的には格安SIMがもっと一般的になって移行の流れができてほしいですが、知名度や大手キャリアの信用度と比較すると格安SIMが普及するにはもう少し時間がかかりそうです。

管理人のDMM モバイル利用状況

3月の使用データ量と料金状況です。管理人は、DMM モバイルの1GBプランを9カ月そのまま継続していますので、今回はこれまでの利用料金と使用データ量をグラフ化してみました。

データ使用量

3月1日のデータ残量 3月31日のデータ残量

左が3月1日、右が3月31日のデータ残量です。3月1日は2,000MB(契約1,000MB+先月繰り越し1000MB)で、3月31日が1,180MBになっています。これを計算すると3月のデータ使用量は820MB(0.82GB)となりました。

最近はひと月で1GBを超えることもほとんどないので、高速通信モードを常にONにして使っています。低速モード(200kbps)でもほとんど実用に問題はないのですが、使っても使わなくても料金が変わらないので、最近は高速通信を常時ONで使うようになりました。

料金

4月の基本料金

4月の利用料金は1,362円となりました。通話をしなかったので、ほぼ基本料金となっています。

グラフ

次のグラフはデータ使用量の推移(左図)とスマホ料金の推移(右図)のグラフです(クリックで拡大します)。

データ使用量の推移 スマホ料金の推移

まずデータ使用量についてですが、月によって違いはあるものの、大体1GB以内におさまっています。2015年9月と2016年1月は1GBを超えていますが、前の月のデータ繰り越しがあるので、スマホ料金自体は変わっていません。

DMM モバイルはデータ繰り越しのサービスがありますので、このような場合も追加料金なしで使えるので助かっています。

次に、スマホ料金のグラフですが、2015年7月と2016年2月にピークがあります。まず2015年7月は初回契約なので、契約料金の3,000円分を考慮した料金になっています(なので、実質1,500円程度)。2016年2月はDMM モバイルの7か月メモでも書きましたが、仕事のとっさの通話で30分の長電話をしてしまったためです。冷静にDMMトークのアプリを使えば通話料金の1,500円が半額の750円くらいになったのですが、20円/30秒の割高料金のまま通話してしまいました。

これだけこのサイトでいろいろなおすすめサービスを紹介しながら、いざ自分のときになると失敗する典型例でした・・・とほほ。

ちなみに、これまでの平均はデータ使用量が0.51GB、スマホ料金は1843円です。

WiFiを使ってデータ量を節約できるなら

管理人のように通話はほとんどしなくてWi-Fiをうまく利用できるなら、DMM モバイルのデータ容量が小さいプランがおすすめです。スマホ料金をとても安くできますよ。

管理人の場合は先ほどのグラフにもあるように、データ通信の平均が1GB以下なので、DMM モバイルの1GBで契約しています。Wi-Fiをうまく利用したり、高速通信がそれほど必要ない人にはおすすめプランですね。

もし、データ容量の選び方やチェックの方法がわからない人は、次の記事を参考にしてくてください。

こんな感じでDMM モバイルで9カ月過ごしてきましたが、ほとんど不自由なく使えているので、今後も続けて契約していこうと思っています。

DMM モバイルが4月から料金値下げ

20160320_1

ここでDMM モバイルのニュースを1つ紹介します。

上のニュースで取り上げたように、DMM モバイルがこの4月からいくつかのプランの基本料金を値下げしました。

料金値下げの対象はほとんどが5GB以上の大容量プランでしたが、1つ注目しておきたいのはデータSIMの1GBプランが480円になったことです。

これはソニーの0SIMやFREETELのSIMなどの割安なSIMへの対抗だと思います。DMM モバイルは業界最安値水準をウリにしているので、これらの小容量プランでも競争力を持つための処置だと考えられます。

ワンコインで高速通信ができるのはかなり魅力的なプランだと思います。ガラケー + スマホやタブレットなどの2台持ちユーザーには1つの選択肢として”あり”ではないでしょうか。

管理人的には、契約している音声通話付SIMの1GBも値下げして欲しかったところですが、値下げ対象にはなりませんでした・・・残念。

おわりに

管理人的にはiPhone SEを注目しています。今まではiPhone5sをSIM下駄で利用していましたが、今回のiPhone SEは5万円ほどで4インチの高性能なSIMフリー端末として使えるからです。SIMフリーならSIM下駄のようなややこしい手間や制約もなくなるので、個人的にはとても魅力的です。

ただ、iPhone5sでも性能面でそれほど困っていなかったり、Androidの雅(MIYABI)を使ってみるとそれほど困ることもないので、購入する/しないは実際のお店で触ってみて決めたいと思います。

また、本文でも触れましたが、大手キャリアが総務省からの勧告を受けても、結局、料金体系や仕組みが改善しなかったのはとても残念に思っています。

あと、管理人のDMM モバイルの音声通話付SIMの1GBも値下げして欲しかったなというのが今回の感想です。

来月の感想とかメモ

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

男性

DMM mobile 男性 30代

料金5

通信3

通話-

サポート3

満足度4

普段は家にwifiがあるため、それで事足りますが、たまに外で使うときは動画をみることがあるので契約しました。大手とくらべて格段に安いので、月々の支払いに、安心感があるところが一番の良いところだと思っています。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話4

サポート3

満足度5

格安SIMに変えて良かった事は、何といっても毎月の料金がぐんと下がった事。キャリアで契約していた時は月7000円程度を払っていたが、現在は毎月1500円程度(通話料が別途加算なのでその分の変動あり)で済んでいる。通信料は毎月必ず掛かるものだから、安ければ安い程良い。また、通信速度も心配していた程遅くなく、混む時間帯に若干感じる程度。通話音質も問題なし。田舎に旅行に行った時も電波が入るので問題なし。ただ、サポートがキャリア程手厚くない為、分からない事を自分で調べて対処出来ない人は不便さを感じるかも。

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