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格安SIMが1分でわかる解説ページ

ここでは1分で格安SIMがわかるように紹介します。「格安SIMって何?」「DOCOMOのスマホとどう違うの?」という方に向けて、簡単な図や表で説明しています。

格安SIMの3つのお得ポイント

格安

毎月5,000円もお得!

docomo回線

docomo回線だからどこでもつながる

いろんな端末

iPhoneから格安スマホまで使える

格安SIMと大手キャリアとの比較

格安SIMと大手キャリア(docomo/au/SoftBank)との簡単な比較です。

格安SIM 大手キャリア
回線 docomoからレンタル docomo/au/SoftBank各自が自前
月額料金 1000~3000円 7000~8000円
利用エリア docomoと同じ docomo/au/SoftBank各自のエリア
通話料金 20円/30秒 かけ放題などプランに依存
データ容量 1GB~20GB、使い放題まで 7GBを中心に1GB~13GBまで
サービスショップ 特定の電気店など 全国各地

格安SIMはdocomoから回線をレンタルすることで、安い料金を実現しています。

より詳しく格安SIMと大手キャリアとの違いが知りたいときは、次の記事を参考にしてください。

格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMのメリット

  • 月額料金が安い(大手キャリアと比べると5,000円くらい安くなる)
  • 最低契約期間がない
  • プランがシンプル

格安SIMのデメリット

  • サービスが弱い(店舗が少ないなど)
  • 通話料金が高い(20円/30秒)
  • 混雑時間に通信速度が遅い
  • メールアドレスがない(GmailやYahoo!メールが必要)

格安SIMは料金が安い代わりに、サービス面が弱いなどのデメリットがあります。
また、通話料金が高いので、毎月2時間くらい電話をかける人は大手キャリアと料金があまり変わらなくなります。

より詳しく格安SIMのメリットやデメリットを知りたいときは、次の記事を参考にしてください。

よくある質問

よくある質問とその答えを紹介します。

格安SIMってあやしくないですか?
格安SIMはdocomoから回線をレンタルしてサービス展開しています。格安SIMを提供する企業はNTTグループのOCNモバイルONE BIGLOBE SIMなどの大手企業も参加しているので大丈夫です。
どうして料金が安いのですか?
回線をdocomoからレンタルしているので、自社で通信設備を持たなくていいことと、サービスショップなどを作らずに設備投資を抑えているからです。
電話番号は代わりませんか?
MNP(電話番号ポータビリティ―)を利用すれば、大手キャリアの移行と同じように電話番号そのままで格安SIMに移行できます。
LINEは使えますか?
普通に使えます。ただし、認証にSMS機能が必要なことと、ID検索が利用できなくなります。
通話はできますか?
docomoの電話回線を利用するので、普通に通話が可能です。通話料金が高いので、その点は注意が必要です(20円/30秒)。
どこで買えますか?
ヨドバシカメラやイオンなどの大手電気店、スーパーなどの店舗や、公式Webサイトから申し込みできます。
メールアドレスはどうなりますか?
docomo.ne.jpのような専用メールアドレスがなくなります。代わりにGmailやYahoo!メールなどを利用する必要があります。

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