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2016年6月の格安SIMのシェア調査まとめ

いろいろなグラフ

2016年6月に発表されたスマホの調査会社3社のシェア調査から、格安SIMのシェアをまとめました。

2016年6月の格安SIMのシェア調査

2016年6月に次のスマホや通信関連を調査する会社3社から、格安シェアに関する調査データが発表されました。

いずれも携帯電話やスマホなどに関する調査を行う会社が、独自にユーザーの動向や評判を調査したデータになります。

今回、同じタイミングでそれぞれの調査会社から格安SIMのシェアに関するデータが出てきました。これらの会社の調査データと、このサイト独自で以前に行った格安SIMのアンケート結果100人のデータとを合わせて紹介して、格安SIMのシェアにかんしてまとめていきます。

調査会社によって若干傾向は違いますが、格安SIMのおおよそのシェアを掴んでいただけると思います。

MM総研の格安SIMのシェア調査データ

MM総研の格安SIMシェア調査データ

2016年6月に発表されたMM総研の格安SIMのシェア調査データは、上のようになっています(データは2016年3月末)。シェアの数値は記載されていませんが、次のようなシェアの順番となっています。

  1. OCN モバイル ONE
  2. IIJmio
  3. 楽天モバイル
  4. U-mobile
  5. BIGLOBE SIM
  6. mineo

データ自体は2016年3月末と少し古いですが、半年前の2015年9月と比較すると、楽天モバイルのシェアが大きく伸びていることがわかります。

MMD研究所の格安SIMのシェア調査データ

MMD研究所の格安SIMシェア調査データ

2016年6月に発表されたMMD研究所の格安SIMのシェア調査データです(データは2016年4月)。シェアの順位は次のようになっています。

  1. OCN モバイル ONE 17.2%
  2. 楽天モバイル 16.6%
  3. IIJmio 13.3%
  4. mineo 9.9%
  5. BIGLOBE SIM 8.2%
  6. DMM モバイル 6.3%

こちらの調査結果でも楽天モバイルが上位シェアとなっています。

ICT総研の格安SIMのシェア調査データ

ICT総研の格安SIMシェア調査データ

2016年6月に発表されたICT総研の格安SIMのシェア調査データです。シェアの順位は次のようになっています。

  1. 楽天モバイル 17.0%
  2. OCN モバイル ONE 16.5%
  3. IIJmio 12.4%
  4. BIGLOBE SIM 9.5%
  5. mineo 9.1%

ICT総研のデータは2016年6月時点のデータで、最新の調査データです。なんと、こちらではOCN モバイル ONEを抜いて楽天モバイルがトップとなっています。

格安SIMでスマホお得道の格安SIMのシェア調査データ

格安SIMでスマホお得道の格安SIMシェア調査データ

こちらは、この『格安SIMでスマホお得道』で格安SIMを使っているユーザー100人に対してアンケート調査した結果を、格安SIMのシェアにまとめたグラフです。アンケート調査は2016年4月頃にインターネットで独自に調査したものになります。

シェアの順位は次のようになっています。

  1. 楽天モバイル 29%
  2. OCN モバイル ONE 20%
  3. IIJmio 19%
  4. mineo 6%

アンケート当時はまだ今回のような調査データがなかったので、楽天モバイルのシェアの多さに驚いた記憶があります。そこから時間が経って、今回の他の調査会社のデータを見たことで、改めて楽天モバイルの勢いを感じた次第です。

格安SIMのシェアデータのまとめ

MM総研、MMD研究所、ICT総研、そして格安SIMでスマホお得道のシェアデータをまとめてみます。

MM総研 MMD研究所 ICT総研 格安SIMでスマホお得道
1位 OCNモバイルONE OCNモバイルONE 17.2% 楽天モバイル 17.0% 楽天モバイル 29%
2位 IIJmio 楽天モバイル 16.6% OCNモバイルONE 16.5% OCNモバイルONE 20%
3位 楽天モバイル IIJmio 13.3% IIJmio 12.4% IIJmio 20%
4位 U-mobile mineo 9.9% BIGLOBE SIM 9.5% mineo 6%
5位 BIGLOBE SIM BIGLOBE SIM 8.2% BIGLOBE SIM 9.5% DMM モバイル 3%
調査時期 2016年3月末 2016年4月 2016年6月 2016年4月
サンプル数 760 613 100

去年までは、OCN モバイル ONEとIIJmioの2社でほぼ4~5割のシェアがあったのですが、2016年に入って楽天モバイルのシェアがすごい勢いで増えています。

楽天モバイルは楽天市場のポイントが2倍になる特典や、5分かけ放題のオプションサービスなど、サービス面も特徴的な魅力があります。さらに、野球の楽天の知名度やTV CMの露出も、シェア増加の要因の1つだと思います。

あとは、BIGLOBEやU-mobileの老舗に加えて、mineoやDMM モバイルのように比較的新しい格安SIMもシェアのランキングで見かけるようになってきました。

おわりに

今回紹介したように、今までOCNモバイルONEとIIJmioの2強だった格安SIMも、楽天モバイルのような新しい会社の登場で競争が激しくなっています。さらには、2016年の夏にはLINEが格安SIMへ参入するニュースもあって、増々競争が激しくなりそうです。

管理人は、おそらく2016年が格安SIMの過渡期になって、今後は統廃合が進んでいくのではないかと考えています。いろいろな企業の参入による市場競争によって、いろいろなサービス向上やより便利な機能が増えてくることを期待したいと思います。

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楽天モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.1

料金4.5

通信3.9

通話4.3

サポート3.7

満足度4.4

女性

楽天モバイル 女性 20代

料金5

通信5

通話5

サポート4

満足度5

なんといってもそれまでより格段に料金が安くなったことが乗り換えて良かった点です。約1万程安くなりました。悪かった点は例えば何かのサイトに登録する場合キャリアメールと指定されている場合、該当しないため登録出来ないことがあることです。

男性

楽天モバイル 男性 40代

料金4

通信4

通話-

サポート3

満足度4

楽天モバイルですが、一番安いプランで月に700円ほどです。最初の設定をするのが大変でした。特に、一番苦労したのは容量が最低なのでWi-Fiを使おうとして、設定がなかなかうまくいかず、説明書を見て苦労しながら設定をしました。一度設定をすると、あとはうちで使うには全く問題なく、これで月700円で済むなら良いと、家族も喜んでいます

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