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格安SIMのDMM モバイルを使って12か月が経ちました。感想とかのメモ

DMM モバイル

DMM モバイルを使って12か月経ちましたので、使用状況や料金などをまとめます。

DMM モバイルで12か月目に突入

2015年の7月にSofbBankからDMM モバイルへ移行して12か月が経ちました。格安SIMへ移行してからちょうど1年です。それとともに、このサイトも1年続けることができました。

この記事は6月の格安SIMの話題と管理人の使用状況の報告になります。

6月の話題

ニュース

6月の話題として次の4つを取り上げました。

1つ目と4つ目はデータ増量関連の話題です。最近の格安SIMは価格差がほとんどなくなってきましたので、キャンペーンや基本プランのデータ増量で差別化しようとする流れが増えてきました。

2つ目のU-mobileはそれ単体だけで見るとそれほど大きなニュースではありません。ただ、その内容をよく見ると回線提供元(MVNE)を併用するといった動きが見られます。mineoのマルチキャリアの形ではなく、これからは今回のU-mobileのように、docomo回線の提供元を複数持つ所が出てくるかもしれません。これによって、同じ格安SIMの中で「割高だけど高速通信ならAプラン」「低速だけど安いプランならBプラン」というような選び方ができるようになるかもしれません。

3つ目は最新の格安SIMシェアの調査です。去年まではOCNモバイルONEとIIJmioの2強でしたが、今年に入って楽天モバイルが急速にシェアを伸ばして上位に食い込んでいます。このまま行けば年内には楽天モバイルのシェア1位が安定する勢いです。

価格以外の新しいサービス展開

最近の格安SIMは価格競争がひと段落し、次の差別化競争が始まりつつあります。特に最近多いのが上に取り上げた、キャンペーンや基本プランのデータ容量追加です。これ以外にも、通話サービスのかけ放題や通話割引などで新しいサービス展開が広がってきています。通話サービスもいろいろと増えてきましたので、これに関しては別の機会に取り上げたいと思います。

認知度の高い楽天が運営する楽天モバイルのシェアが急増したように、一般の人にも格安SIMの認知度が高まっています。近いうちにLINEモバイルのサービスが正式発表されると思いますので、増々格安SIMに注目が集まりそうですね。

管理人のDMM モバイル利用状況

6月の使用データ量と料金状況です。管理人は、DMM モバイル 通話SIMプラン 1GBを12カ月そのまま継続しています。SoftBankから格安SIMのDMM モバイルに移行していよいよ1年が経とうとしています。

このあとに今までの料金をまとめていますが、この1年でSoftBank時代よりもスマホ料金が7万円近く節約できました。管理人は通話をしないので(もしくはLINE通話を利用)、SoftBank時代とほとんど変わらない使い勝手で、安くスマホを使えています。通信速度もストレスになることはほとんど経験していないので、これからも引き続きDMM モバイルを続けていこうと考えています。

今回も先月に続いて、これまでの利用料金と使用データ量をグラフ化しました。

データ使用量

データ残量4月1日 2016年6月30日のデータ残量

左が6月1日、右が6月30日のデータ残量です。6月1日は2,000MB(契約1,000MB+先月繰り越し1,000MB)で、6月30日が1,200MBになっています。これを計算すると6月のデータ使用量は800MB(0.8GB)となりました。

管理人のアプリごとのデータ利用状況はこんな感じです。

アプリの使用状況

上の画面はAndroidの『設定』→『データ使用量』→『JP DOCOMO』から見ることができます。ここでは、今までのデータ消費量やデータ使用量のグラフを見ることができるだけでなく、自分の設定したデータ使用量になったときに警告を出す設定もできます。

その画面をずらしていくと上の画面のようにアプリごとのデータ使用状況がわかります。管理人の場合はniconicoが1位で、2位にFRESH!(動画アプリ)が入っています。この2つは散歩するときにお気に入りの番組があればラジオ代わりに使っています。

他のワロタあんてなやカメリオ、2chまとめは全部テキスト中心のサイトなので、データ消費量が少なくて済みます。移動やすき間時間によく活用しています。

このように、どのアプリのデータ消費量が多いかがわかりますので、通信量を調節したいときや通信量が気になる時は、こんな感じでチェックしてみてください。

より詳しくは次の記事に書きました。

管理人って実はヘビーユーザー?

管理人は1GBのライトユーザー向けのプランですが、実はスマホでめちゃくちゃデータ通信しています。それが次の画面です。

データ使用量(概要)

格安SIMで使っているのは『JP DOCOMO』の815MB(0.8GB)ですが、Wi-Fiでは23.89GBも使っています。今のところ20GBより多いプランはイオンモバイルか使い放題くらいなので、もしWi-Fiがなければかなりの高額費用がかかります。Wi-Fiなしでは、通話付SIMで毎月1,400円以下にすることは、とてもじゃないけど無理そうです。

ところが、Wi-Fi環境を積極的に使っているおかげで、DMM モバイルの1GBプランでも十分にやりくりできています。Wi-Fiからあらかじめ動画や音楽、アプリをダウンロードしておいたり、外出中や移動中に動画や音楽のデータのようなデータ消費が大きい使い方を控えることで、かなりデータ使用量を節約できます。

もし、自宅に光回線などの固定回線があるのにWi-Fi環境をあまり使っていない人は、ぜひ一度Wi-Fiについて調べてみてください。ひょっとすると管理人のように契約プランのデータ容量を小さくすることができるかもしれないですよ。

料金

2016年7月の料金

今月7月の利用料金は1,379円となっています。DMM モバイルの管理画面が先月と少しだけ画面が変わったようですね。

管理人の通話付1GBプランは月額1,260円(税込1,360円)なので、ほとんど基本料金となっています(残りの19円はSMS関連です)。

データ使用量と料金のグラフ

今月も今までのデータ使用量とスマホ料金のグラフを紹介します。グラフを見ていただけるとわかりますが、管理人のように通話をほとんどしない場合は(LINEの通話アプリを使う)、基本料金の1,400円くらいでほぼおさまっているのがわかると思います。

仮に、この1年間をSoftBankで使っていたら、毎月の平均が7,500円くらいだったので

7,500円 x 12か月 = 90,000円(9万円)

スマホ料金が9万円もかかっていることになります。(参考:下の画像はSoftBank時代のスマホ料金です)

携帯料金

ところが、格安SIMなら今までかかった料金の合計は22,539円です(初期費用含む)。1年間でその差額は6万8千円と、びっくりするような料金差です。

この間にSIMフリー端末の雅(MIYABI)を2万円で購入したのですが、それを考えても4万8千円もスマホ料金が安くできました。これからも格安SIM(DMM モバイル)を続けますので、SoftBank時代とは増々その料金差が広がっていくことになります。

もし格安SIMに移行しようかどうかと迷っている人は、次のページで格安SIMのメリットやデメリット、おすすめの格安SIMを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

番外編

この格安SIMでスマホ道はサイトの見た目に遊び心が少なかったので、このサイト用にキャラクターを作ってみました。

はじめまして、simちゃんです。よろしくね。

これからはサイトのアクセントとしてちょこちょこ登場しますので、よろしくお願いします。そしてこちらは、その他の没キャラクター達です。

その他のキャラクター

おわりに

このサイトも何とか1年続けることができました。それもこれも見ていただいているみなさんのおかげです。いつもありがとうございます。

これからもゆっくりではありますが、続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今後のやりたいことをメモに残しておきます。

今後やりたいこと

今まではニュースや格安SIM関連の情報を中心に紹介してきました。これからは、

  • アンケート結果の整理・まとめ
  • キャンペーン情報の紹介ページ
  • スマホの紹介ページ
  • 初心者向けに簡単に格安SIMが選べるページ
  • 格安SIMを簡単にスライドで紹介

今までの内容に加えて、上のようなコンテンツを追加していきたいと考えています。特に、スマホ関連の情報がほとんどないので、格安スマホを中心にコンテンツを足していければなと考えています。

また、5月末には念願だった格安SIMの検索ページ(すぐ下のもの)ができてサイトもリニューアルできました。

これからは、新しいコンテンツを増やす方向に力を入れていきたいと思う今日この頃です。

来月の感想とかメモ

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

男性

DMM mobile 男性 30代

料金5

通信3

通話-

サポート3

満足度4

普段は家にwifiがあるため、それで事足りますが、たまに外で使うときは動画をみることがあるので契約しました。大手とくらべて格段に安いので、月々の支払いに、安心感があるところが一番の良いところだと思っています。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話5

サポート5

満足度5

docomoの電波を使用して繋がりやすいと聞いていましたが、半信半疑でした。しかし、実際にソフトバンクのスマホと同時に持ち歩きましたが、断然docomoの方が電波バッチリでした。今まで電波状況が悪い場所も繋がり、音声もクリア、料金も安く、現在の使用状況や、金額もネットで見れるので安心、DMMでは、使用料金の10%分がポイントとして戻るので、本やDVD、レンタルなど好きな商品が買えるので更にお得なので、格安SIMは大満足です。

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