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格安SIMで通話料金が安くなるサービスまとめ 通話半額や通話定額、5分かけ放題など

そんなサービスあったの?

格安SIMは通話料金が高い?

格安SIMは大手キャリアと比べると通話料金が割高です。そんな格安SIMでも通話料金が安くなるサービスやオプションを利用すれば、かなりお得に通話ができます。

今回はそんな格安SIMの通話サービスに関して、料金や使い勝手などについていろいろと紹介していきたいと思います。

「格安SIMだけど通話を少ししたいな」とか「5分かけ放題は聞いたことがあるけど他にはどんな通話サービスがあるのかな」という人は、格安SIMの通話料金が安くなるサービスを知っておけば、もっと安く利用できるかもしれませんよ。

格安SIMの通話サービス一覧

まずは格安SIMで実施されている通話サービスは、次の5つのタイプがあります。

  • 通話料金が半額
  • 通話料金が割安
  • 通話料金が固定
  • かけ放題
  • 無料通話アプリ(LINE通話など)

格安SIMによって取り扱っているサービスや内容が違いますので、この5タイプごとにそれぞれ紹介していきます。

5つ目の無料アプリは格安SIM以外が提供するサービスですが、上手に利用するとかなりお得になりますので合わせて紹介します。

自分の通話の使い方によってかなりお得になったり、逆に使いにくいサービスやオプションもあります。タイプごとに特徴を理解した上で、通話サービスを上手に利用すればかなり通話料金を下げることができますので、ぜひチェックしてみてください。

通話サービスを上手に利用すればお得に通話ができるよ

格安SIMのタイプごとの通話サービスの話の前に、格安SIM自体の通話サービスや料金について軽く触れておきます。

格安SIMの通話サービスや料金

格安SIMはデータ回線と同じように、電話回線もdocomoからレンタルして利用しています。そのため、通話範囲はdocomoと同じ全国で利用できるようになっています。格安SIMだからと言って通話が途切れたり、通話範囲が狭いということはありません。

音声通話付のSIMで格安SIMに加入すれば、大手キャリアと同じように090や080といった電話番号がもらえて、電話をかけたり電話を受けることができます。

格安SIMの1つのデメリットとして挙げられるのが、この通話に関する『通話料金が高い』という問題です。

格安SIMの通話料金は20円/30秒

大手キャリアでは通話かけ放題というのが標準的になっていますが、格安SIMでは自分が相手に通話した時間に応じて通話料金が20円/30秒かかってきます。

仮に、ひと月に2時間くらい通話をすると4,800円もかかってしまい、基本料金と合わせれば大手キャリアと月額料金に違いがなくなってしまいます。これでは月額料金が安くなる格安SIMのメリットがほとんどありません。

そこで、ここからお話する通話サービスを上手に活用して、「通話料金を少しでもお得にしましょう」というのが今回のお話の目的になります。

通話料金が半額

通話料金が半額

格安SIMは通常なら20円/30秒という通話料金がかかります。それに対して、次に紹介する格安SIMでは通話料金が半額となる10円/30秒となるサービスを実施しています。

提供する格安SIM サービス名 料金 特徴 回線
IIJmio みおふぉん 0円 通話料金が半額 電話
楽天モバイル 楽天でんわ 0円 通話料金が半額 電話
DMM モバイル DMM トーク 0円 通話料金が半額 電話
U-mobile U-CALL 0円 通話料金が半額 電話
BIGLOBE SIM BIGLOBEでんわ 0円 通話料金が半額 電話
FREETEL FREETELでんわ 0円 通話料金が半額 電話

いずれのサービスも無料の通話専用アプリを利用して電話をかけます。そうすると従来の通話品質と変わらないままで、通話料金だけが半額で利用できます。電話を受けた相手にはこちらの電話番号がきちんと通知されますので、電話をかけてしまえば通常と同じように通話をすることができます。

この通話半額サービスをまとめると次のようになります。

  • 通話料金が半額(10円/30秒)
  • 無料の通話専用アプリを利用
  • 通話品質が高い
  • 電話番号は相手に通知される

また、格安SIMが提供する通話専用アプリのほとんどがスマホの電話帳と連携しますので、わざわざ手打ちで相手の番号を入力するなどの必要はありません。

連絡先画面 電話の履歴画面

上の画面は管理人が契約しているDMM モバイルのDMM トークのアプリ画面です。連絡帳や発着信履歴がスマホと連携していますので、電話をかける手間や確認する作業は通常の通話と同じです。

通話料金が半額になる理由

「なぜアプリを使って電話をすれば半額になるの?」と不思議ですよね。この理由は中継電話という技術に秘密があります。

上で紹介した格安SIM各社の通話半額サービスは、どれも中継電話という技術を利用しています。

中継電話の仕組み

上の図のように、通話半額サービスを利用して電話をかけると、自分と相手の電話の間に中継電話を介して電話をすることになります。この中継電話を利用するには、相手の電話番号の前に専用の何桁かの番号(プレフィックス)を追加して電話をかける必要があります。例えば、DMMトークを利用する場合は『0037-692』がその番号(プレフィックス)になります。

通話半額の専用アプリを使うと、電話をかけるときに自動的にプレフィックスがつけられて、中継電話を利用した電話をすることになります。

通話料金が半額(10円/30秒)で利用できる中継電話の仕組みを説明をしたのが次の図です。

中継電話の料金の流れ

通話する人は中継電話会社に10円/30秒の通話料金を支払います。そして、中継会社は通話元と通話先の電話会社に接続料金として2円/30秒の料金を支払います。中継電話会社は4円/30秒の料金を電話会社に支払いながら、通話元の利用者から10円/30秒の料金をもらって6円/30秒の利益が出る仕組みです。

これに対して通常の通話で中継電話を利用しない場合は、通話元の利用者が20円/30秒をdocomoに支払います。その裏で、docomoは通話相手に2円/30秒の接続料金を支払って通話が成立しています。

中継電話という仕組みを利用すると、通話元の利用者は20円/30秒の通話料金が10円/30秒でお得に通話ができるようになります。通話も中継電話を経由するだけなので、通話品質が高いまま利用できるのも特徴です。

通話料金が半額のサービスを提供する格安SIM

通話料金が割安

通話半額サービスとは別に、通話料金が割安なサービスがあります。具体的には次のサービスです。

提供する格安SIM サービス名 料金 特徴 回線
OCNモバイルONE 050 plus 0円 固定8.6円/3分 携帯17.3円/1分 IP
mineo LaLa Call 0円 固定8円/3分 携帯18円/1分 IP
SMARTalk 0円 固定・携帯8円/30秒 IP

ここで紹介するのは、OCNモバイルONEのNTTグループが提供する050 plusと、mineoを運営するケイ・オプティコムが提供するLaLa Call、FUSIONが提供するSMARTalkです。

表の中で050 plusとLaLa Call料金を0円としているのは、いずれも通話SIMで契約すると0円で利用できるからです。もし、データSIMやそれ以外の格安SIMでこれらのサービスを利用すると050 plusは月額300円、LaLa Callは月額100円の料金がかかります。SMARTalkは格安SIMによらず、月額0円で利用できます。

これらのサービスはIP電話という技術を利用して通話を安くすることを実現しています。

IP電話サービスの特徴

IP電話

IP電話はインターネット回線を利用して通話を実現しています。電話をかける側はインターネット回線を利用するので、電話回線よりも安く電話をかけられるのが大きな特徴です。通話にはインターネットのデータ通信を利用するので、データ容量も消費します。

IP電話技術を利用した050 plus、LaLa Call、SMARTalkのもうひとつの特徴が、050で始まる電話番号をもらえることです。この050から始まる番号は電話をかけると相手に通知されますし、この番号で電話を受けることもできます。

この050の番号はデータ専用SIMでも電話番号がもらえるので、とにかく安く電話番号を欲しいひとはデータSIM + SMARTalkの組み合わせにすると、月額500円くらいで050の電話番号付きのスマホを使うことも可能です。

ところが、IP電話には1つ大きな欠点があります。その欠点とは通話品質が悪いことです。IP電話はインターネット回線を利用するため、通話の品質を確保できない場合があります。IP電話は音が途切れたり、声が聞きとりにくいといった問題がどうしても避けられません。

これまでのIP電話サービスの特徴をまとめます。

  • 通話料金が割安
  • インターネット回線を利用(データ容量を消費)
  • 050ではじまる電話番号がもらえる
  • 通話品質が悪い

IP電話サービスは、先ほど紹介した通話料金が半額のサービス(10円/30秒)を利用すると、料金的にはほとんど変わりません。料金や品質などの総合的には、通話料金が半額のサービスの方が通話品質がいいので、そちらの方がIP電話よりもメリットが大きいと思います。

そういう点では、IP電話サービスだけを提供していて通話料金の半額サービスのないOCN モバイル ONEやmineoよりも、通話半額のあるIIJmioや楽天モバイル、DMM モバイルなどの方が通話サービスが優れていると考えられます。

通話料金が割引のサービスを提供する格安SIM

通話料金が固定

格安SIMには通話料金が固定のサービスもあります。通話料金が固定となる追加オプションを選ぶことで、サービスで設定された時間の通話料金が固定化されます。

代表的なサービスには次のようなものがあります。

提供する格安SIM サービス名 料金 特徴 回線
mineo 通話定額30 840円 30分まで通話料金が840円 電話
mineo 通話定額60 1680円 60分まで通話料金が1680円 電話
U-mobile でんわぱっく60 800円 60分までの通話料金が800円 電話
BIGLOBE SIM 通話パック60 650円 60分までの通話料金が650円 電話

通話料金が固定のサービスは、提供する格安SIMによってオプション料金や通話時間にいろいろとあります。電話回線を利用するので通話品質は高いまま利用できるのが特徴です。

mineoは30分/60分とそれぞれ840円/1680円と2種類揃えているのに対して、U-mobileとBIGLOBEはどちらも60分までが800円と650円という料金設定となっています。

これらのサービスの特徴は、決まった通話時間内なら追加のオプション料金だけでいいということです。ひと月の通話時間が30分や60分以内とだいたい決まっているならば、検討してみてもいいかもしれません。

意外と使いにくい通話料金が固定のオプション

ところが、個人的な見解ですがこの通話料金が固定のサービスはあまりおすすめできません。というのは、通常の通話や通話半額サービスとこれらのサービスを比べてみるとわかります。

例えば、30分と60分で通話したときを考えてみます。

サービス名 30分の料金 60分の料金
通常の通話 1,200円 2,400円
通話半額 600円 1,200円
通話定額30 840円 2,040円
通話定額60 1,680円 1,680円
でんわぱっく60 800円 800円
通話パック60 650円 650円

注目していただきたいのは、通話半額を使ったときの料金とそれ以外の料金です。

mineoが提供する通話定額30/60に至っては通話半額の方が安くなりますし、U-mobileのでんわぱっく60、BIGLOBE SIMの通話パック60も30分までの利用なら通話半額の方がお得です。でんわぱっく60、通話パック60の方が安くなってくるのは30分~60分という限られた時間においてのみです。

もし、通話をほとんどしない月があったとしても通話料金が固定のオプションに入っているとそのオプション料金が発生してしまいます。通話半額なら通話をした時間に応じて料金が発生しますので、オプション料金は発生しません。この点から使い勝手は通話半額に軍配が上がります。

通話時間を狙って調整するのはなかなか難しいので、通話料金が固定となるオプションがメリット出るように使うのは難しいのではないかと思います。

通話料金が固定のオプションのまとめ

通話料金が固定のオプションをまとめると次のようになります。

  • 設定された時間は通話料金が固定
  • 電話回線を利用するので通話品質が高い
  • 通話半額と比べると使い勝手が悪い

でんわぱっく60のU-mobile、通話パック60のBIGLOBEには通話半額のサービスもあるので問題ありませんが、mineoには通話半額サービスがありません。通話料金にもこだわりたい人は、mineoは少し使いづらい格安SIMかもしれません。

通話料金が固定のサービスを提供する格安SIM

かけ放題

楽天モバイルが先駆けて話題となった『かけ放題』サービスです。格安SIMの場合は大手キャリアのような完全なかけ放題ではなく、1分もしくは5分以内の通話に限ってかけ放題となるサービスです(NifMoでんわ/050かけ放題は無制限)。

次の格安SIMでかけ放題サービスを提供しています。

提供する格安SIM サービス名 料金 特徴 回線
楽天モバイル 5分かけ放題 850円 5分まで通話無料 電話
OCNモバイルONE 5分かけ放題 850円 5分まで通話無料 電話
IIJmio 誰とでも3分 家族と10分 600円 3分まで通話無料 電話
IIJmio 誰とでも5分 家族と30分 830円 5分まで通話無料 電話
FREETEL 1分かけ放題 399円 1分まで通話無料 電話
FREETEL 5分かけ放題 840円 5分まで通話無料 電話
DTI SIM 5分かけ放題 780円 5分まで通話無料 電話
NifMo NifMoでんわ 1,300円 かけ放題 IP
イオンモバイル 050かけ放題 1,500円 かけ放題 IP

楽天モバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、FREETEL、DTI SIMが提供する○分かけ放題の追加オプションは、電話回線を利用するので高品質な通話が可能です。それに対して、NifMoのNifMoでんわとイオンモバイルの050かけ放題は通話割引で紹介したIP電話なので、通話品質が劣ります。

docomoなどの大手キャリアでも5分かけ放題サービスが登場しましたので、それと比較すると格安SIMの場合はとても安く利用できます。

大手キャリアとの比較

一例として、楽天モバイルの5分かけ放題と大手キャリアの月額料金などを比較してみます。

楽天モバイル docomo au SoftBank
プラン名 5分かけ放題 カケホーダイライト スーパーカケホ スマ放題ライト
データ容量 5GB 5GB 5GB 5GB
月額料金 3,000円 7,000円 7,000円 7,000円
通話料金 5分まで無料
5分以降10円/30秒
5分まで無料
5分以降20円/30秒
5分まで無料
5分以降20円/30秒
5分まで無料
5分以降20円/30秒

楽天モバイルで5分かけ放題オプションを利用した時は月額料金が3,000円なのに対して、大手キャリアは7,000円となります。また、5分以降の通話料金についても、楽天モバイルには通話半額の楽天でんわが利用できますので、10円/30秒と大手キャリアよりも安く利用できるのも注目点です。

大手キャリアのような完全なかけ放題はできませんが、「5分以内のかけ放題でも大丈夫」というときは、上で紹介したような格安SIMのかけ放題サービスがとてもおすすめです。

NifMoでんわと050かけ放題

NifMoの『NifMoでんわ』とイオンモバイルの『050かけ放題』はそれぞれ+1,300円/+1,500円のオプション料金で、完全なかけ放題を実現しています。

NifMoでんわは090や080の音声通話SIM契約時にもらった電話番号を利用するのに対して、050かけ放題は050から始まる専用の11桁の電話番号がもらえます。

どちらも通話には、回線にインターネットを利用したIP電話を使います。IP電話は通話品質が劣ってしまうのがデメリットですが、格安SIMで完全なかけ放題を実現しています。

かけ放題の特徴まとめ

ここで紹介したかけ放題の特徴をまとめます。

  • 追加オプションで5分まで通話がかけ放題
  • 電話回線を利用するので通話品質が高い(NifMoでんわ以外)
  • 大手キャリアの5分かけ放題と比べるととてもお得

楽天モバイルとFREETELは通話料金の半額アプリもあります。これらのアプリと合わせて利用すると、格安SIMでもかなり通話料金を安くすることができます。5分くらいまでの通話を気軽に使いたいときには、楽天モバイルやFREETELなどがおすすめの格安SIMになります。

また、通話品質は劣りますが完全な通話かけ放題なら、NifMoかイオンモバイルが候補となります。

かけ放題のサービスを提供する格安SIM

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5分かけ放題ならこんな感じでグイグイ迫っていけますね(笑)

無料通話アプリ(LINE通話など)

LINE/Skype/facetime

最後に紹介するのは、通話のできる無料アプリです。これらは格安SIM会社が提供するのではなく、別のサービス会社がアプリやツールとして提供しています。

無料通話アプリを上手に利用することで、大幅に通話料金を下げることが可能になります。

代表的な無料通話アプリには次のものがあります。

提供する格安SIM サービス名 料金 特徴 回線
LINE通話 0円 LINEの通話機能 IP
Skyep 0円 Skypeの通話機能 IP
FaceTime 0円 Appleの通話アプリ IP

最近ではスマホ利用者のほとんどが利用するLINEの通話機能や、昔から利用されているSkype、そしてAppleが提供する通話アプリのFaceTimeなどがあります。

いずれのアプリも今まで紹介した格安SIMのサービスと違って、電話番号の代わりに登録したアカウントを利用して通話をします。そして、通話するお互いが専用アプリを利用して通話をします。

これらのアプリはインターネット回線を利用したサービスです。ここに挙げた3つのサービスいずれもが、通話だけでなく映像のやりとりができるビデオ通話も利用できます。

無料通話アプリの欠点

無料通話アプリはインターネット回線を利用したサービスなので、電話回線と比べるとどうしても通話品質が劣ってしまいます。

また、通話にはデータ通信を利用しますので、通話時間に応じてデータ量を消費します。

参考までに、これら3つのアプリのデータ消費量の目安です。

サービス名 1分 1時間 1GBの通話時間
LINE 0.3MB 20MB 50時間
Skype 0.3MB 20MB 50時間
FaceTime 0.4MB 25MB 40時間

通信環境や通信速度で多少変わりますので、だいたいの目安としてください。また、ビデオ通話はこれの5~10倍くらいのデータ消費量なので、映像のやりとりはデータ容量の残りに注意が必要ですね。

音声通話に限ってしまえば、低速通信(200kbps)の状態でも普通に通話が可能です。データ容量を節約したいときは、低速通信に切り替えて試してみてください。

友達や家族などの通話には積極的に使いたい

LINE、Skype、FaceTimeはいずれも無料で使えるアプリです。特に、LINEとSkypeはiPhoneでもAndroidでも利用できますので、よく通話をする友達や家族同士では積極的に利用したいアプリですね。

格安SIMの場合、大手キャリアと違って完全な通話かけ放題は難しくて、どうしても通話料金が発生してしまいます。ところが、LINEなどの無料通話アプリを利用すれば0円で通話ができるので、ついつい長話をしてしまっても通話料金を気にしなくていいのが大きな魅力です。

また、友達や家族が相手であれば多少通話の品質が悪くても我慢できると思います。この点からも、友達や家族で通話をする機会が多い人なら最初に入れておきたいアプリですね。

無料通話アプリの特徴まとめ

無料アプリの特徴をまとめます。

  • 無料の専用アプリで利用できる
  • インターネット回線を利用して通話品質は低い
  • 映像のやりとりもできる

今の日本ではLINEはスマホのほぼ必須アプリなので、友達や家族の通話が多い人は積極的に使っていきたいですね。

無料通話アプリのサービスを提供する格安SIM

どの格安SIMでもアプリをインストールすれば利用できます。

1つ注意点は、LINEは最初のアカウント認証でSMS機能を使います。LINEを使う予定があれば、SMS付SIMか通話SIMで契約しましょう。

格安SIMは無料通話アプリを上手に利用するのが節約術の1つだよ

おわりに

格安SIMの通話料金が安くなるサービスを紹介しました。その中でも特におすすめしたいのは次の2つです。

  • 通話料金が半額のサービス
  • LINEの通話機能

通話料金が半額になる中継電話を利用したサービスは、電話回線をそのまま利用するので高品質な通話ができます。通話固定のオプションやIP電話のようなデメリットがありませんので、格安SIMを利用するときには忘れずに使いたいところです。(管理人は使い忘れて1,000円以上の通話をしてしまった経験があります・・・)

また、今ではスマホを使うほとんどの人がLINEを使っていますので、友達や家族との通話についてはLINEの通話機能を利用するのがおすすめです。通話料金が発生しないので、通話時間を気にしなくて通話できるのがとても魅力的です。

LINEのやりとり画面

上は管理人のLINEのやりとり画面です。1時間以上通話することもありますが、LINEの通話なら通話料金が0円なのでとても助かっています。(データ容量は消費しますが、WiFiを使えばそれも0になります)

通話サービスが充実しているのは楽天モバイル

格安SIMで通話サービスが充実しているのは楽天モバイルです。楽天モバイルなら通話半額サービスやLINEが使えるだけでなく、オプションで5分かけ放題も選べます。

通話サービスにこだわりがある人は楽天モバイルをチェックしてみてください。

楽天モバイル

楽天ポイントが貯まるうれしいサービス。5分かけ放題プランも登場です!

月額料金

データSIM525円~

通話SIM1250円~

データ容量0GB・3.1GB・5GB・10GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

楽天モバイルのここがおすすめポイント

  • 楽天ユーザーにはうれしい楽天ポイントの連携があります。さらに楽天市場のポイントが2倍の特典も!
  • 格安SIM業界で急速にシェアを伸ばしていて、今勢いのある格安SIMです。
  • 5分かけ放題のオプションが登場し、通話サービスに定評のある格安SIMです。

楽天モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.1

料金4.5

通信3.9

通話4.3

サポート3.7

満足度4.4

女性

楽天モバイル 女性 30代

料金5

通信4

通話4

サポート4

満足度5

良いところはやはり月額がかなり低価格なことがとてもいいです。個人的にあまりスマホ使わないのでちょっとしたゲームとライン、たまにネット繋ぐ程度で3Gプランで1600円くらいなので十分間に合います。ただ動画はデータが重いので見ません。

男性

楽天モバイル 男性 30代

料金5

通信4

通話5

サポート5

満足度4

ドコモを使っていて料金が高すぎたため、格安SIMを探していました。一番知名度のある楽天モバイルを利用することにしました。料金が1/3以下になったし、楽天ポイントが100円あたり1ポイント貯まるので、色々お得になりました。

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