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【動画あり】FREETEL格安スマホの雅(MIYABI)でポケモンGOをやってみました

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いよいよポケモンGOが登場しましたね。今回は管理人の持っている格安スマホの雅(MIYABI)でポケモンGOを試してみました。

雅(MIYABI)でもポケモンGOは滑らか

上の動画は雅(MIYABI)でポケモンGOを遊んだ動画です。動画のサイズが22MBで40秒くらいの動画になります。雅(MIYABI)はFREETEL製の2万円くらいで買える格安スマホです。

動画データのサイズを小さくするために画質が少し悪いですが、ポケモンGOのゲーム自体は滑らかに動いているのがわかると思います(実際の画質はすごく綺麗です)。

雅(MIYABI)はスマホの中では下~中級機くらいなので、そこまで高スペックではありませんが、ポケモンGOなら普通にプレイができました。

雅(MIYABI)にはOSにAndroid5.1が搭載されていて、CPU1.3GHzの4コア、メモリ32GBというスペックなので、OSやスペック的には問題なく遊ぶことができました。

格安SIMはDMM モバイル

管理人のスマホはFREETELの雅(MIYABI)ですが、格安SIMはDMM モバイルを使っています。ポケモンGOは格安SIMでも普通に遊ぶことができました。

格安SIMだからと言って使えない機能があったり、制限があるということはなさそうです。

雅(MIYABI)の欠点はAR機能

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上の画面はポケモンを見つけたときです。左はポケモンが見えています。右はARモードの時の画面ですが、ポケモンが見えません。

ポケモンGOにはAR機能(拡張現実)があって、カメラで撮る実際の映像とゲームの中のポケモンを融合できます。この機能の実現にはスマホにジャイロセンサーが必要になりますが、FREETELの雅(MIYABI)にはこのジャイロセンサーが搭載されていません。

そのため、右上のARモードでポケモンを見ても実際の映像だけが取り込まれて、ポケモンが画面に現れません。この理由は、ジャイロセンサーにはスマホの傾きを感知する役割があるのですが、ジャイロセンサーが無いとスマホの傾きが検知できないので、ポケモンを画面の中にきちんと捉えることができないからです。

ただ、このAR機能がなくてもポケモンGOはプレイできるので、「どうしても実写の中にポケモンを見たい!」ということでなければ、雅(MIYABI)でも普通にポケモンGOをプレイできると思います。

GPS機能を使うのでバッテリーには要注意

ポケモンGOはGPS機能を使うので、とてもバッテリーを消耗します。特に、ポケモン探しで常時ポケモンGOを起動していると、かなりバッテリーを消費します。

ポケモンGOを本格的に遊ぼうと考えているなら、予備のモバイルバッテリーを持っておくのがいいかもしれません。

上のモバイルバッテリーはAnker PowerCore 10000という10000mAhの大容量バッテリーとAnker Astro E1 5200mAhという小型バッテリーです。

Anker PowerCore 10000は雅(MIYABI)なら4回くらい充電ができます。今ならAmazonで2,000円ちょっとで購入できます。小さいモバイルバッテリーが欲しい時はAnker Astro E1 5200mAhがおすすめです。こちらは雅(MIYABI)で2回くらい充電できます。

どちらもコストパフォーマンスがいいおすすめのモバイルバッテリーです。Amazonなら他にもいろいろなタイプのモバイルバッテリーがありますので、ぜひ1度チェックしてみてください。

外出先や休みの日に本格的にポケモンGOをするなら、モバイルバッテリーでスマホをいつでも充電できるように準備しておきたいですね。

おわりに

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ポケモンGOがすごい話題になっていますね。管理人は今までポケモンをやったことがありませんでしたが、今回のブームにとりあえず乗っかってみようと思いました。

「近くにいるポケモン」とあるのに、全然ポケモンを見つけられなくてモヤモヤしますが、しばらくいろいろと遊んでみようと思います。

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