メニュー

格安SIMのDMM モバイルを使って13か月が経ちました。感想とかのメモ

DMM モバイル

DMM モバイルを使って13か月経ちましたので、使用状況や料金などをまとめます。

DMM モバイルで13か月目に突入

2015年の7月にSofbBankからDMM モバイルへ移行して13か月が経ちました。この記事は7月の格安SIMの話題と管理人の使用状況の報告になります。また、iPhone SEを購入したことについても軽く触れたいと思います。

7月の話題

ニュース

7月は月末に『通話かけ放題』に関するニュースが連発しました。

楽天モバイルが5分かけ放題でシェアを伸ばすなか、「格安SIMの通話サービスの競争が激しくなりそうです」と機会あるごとに紹介してきました。それが現実となったのが上のニュースです。

今回、IIJmioとOCNモバイルONE、イオンモバイルとほぼ同じタイミングで通話かけ放題に関するサービスを開始すると発表がありました。これで格安SIMのシェア上位TOP3のOCNモバイルONE、IIJmio、楽天モバイルのすべてが5分かけ放題サービスのオプションを選べるようになります。

格安SIMの通話サービスは格安SIM選びのポイントの1つなので、簡単に通話かけ放題について紹介しておきます。

簡単に通話かけ放題サービスの比較

詳しくは次のページにゆずりますが、簡単にかけ放題サービスの比較を紹介します。

格安SIMの通話かけ放題サービスの比較。

提供する格安SIM サービス名 料金 特徴 回線
楽天モバイル 5分かけ放題 850円 5分まで通話無料 電話
OCNモバイルONE 5分かけ放題 850円 5分まで通話無料 電話
IIJmio 誰とでも3分 家族と10分 600円 3分まで通話無料 電話
IIJmio 誰とでも5分 家族と30分 830円 5分まで通話無料 電話
FREETEL 1分かけ放題 399円 1分まで通話無料 電話
FREETEL 5分かけ放題 840円 5分まで通話無料 電話
DTI SIM 5分かけ放題 780円 5分まで通話無料 電話
NifMo NifMoでんわ 1,300円 かけ放題 IP
イオンモバイル 050かけ放題 1,500円 かけ放題 IP

○分かけ放題については、月額+850円などで電話のかけはじめの○分までが通話無料となるサービスです。これは通話回線に電話回線を利用しているので、通話品質が高いのが特徴です。

それに対して、NifMoとイオンモバイルのかけ放題は、月額+1,300円などで通話が完全にかけ放題になります。ただ、インターネットのデータ回線を利用したIP電話なので、通話品質が劣るのがデメリットになります(下図)。

IP電話

格安SIMは20円/30秒(半額アプリで10円/30秒)の通話料金がかかり、大手キャリアのかけ放題と比較すると通話料金が高いのがデメリットです。これをカバーするために出てきた通話サービスの1つが、今回ニュースで取り上げた通話かけ放題のオプションプランです。

『○分まで』という通話時間の制限はありますが、何回かけても通話料金が固定なので、使い方次第ではとてもお得なオプションです。今までは楽天モバイルのシェアUPの原動力となっていましたが、これからはOCNモバイルONE、IIJmioのシェアTOP勢も開始しましたので、より自分の好きな格安SIMが選べる環境ができてきました。

気になるLINEの格安SIM

7月はニュースとなりませんでしたが、この夏の格安SIMの気になる話題の1つにLINEの格安SIMがあります。

2016年夏にLINEが格安SIMへ参入することが発表されていますが、具体的なプランや開始時期などは不明なままです。8月に入りましたので、そろそろ具体的なニュースとして話が聞こえてくるのではないかと思っています。

2016年7月の前半はあまり目立ったニュースはありませんでしたが、後半はシェア上位のOCNモバイルONEとIIJmioの通話かけ放題という大きなニュースが連発しました。

価格競争がひと段落しましたので、今度は他の格安SIMも含め、通話サービスの競争が激しくなっていろいろな通話サービスが出てきそうですね。

追記: LINEモバイルの格安SIMサービスが正式開始

2016年9月5日にLINEが格安SIMにLINEモバイルとしてサービス開始をすると発表がありました。ID検索にも対応します。

管理人のDMM モバイル利用状況

7月の使用データ量と料金状況です。管理人は、DMM モバイル 通話SIMプラン 1GBを13カ月そのまま継続しています。SoftBankから格安SIMのDMM モバイルに移行してから1年と1か月です。

SoftBank時代は毎月7,500円くらいかかっていたスマホ料金が、DMM モバイルのおかげで1,500円以内で済んでいます。差額が6,000円くらいあるので、年間で7万円近くも節約できました。

この管理人メモでも何回か紹介していますが、使い勝手もSoftBank時代とほとんど変わらないので、格安SIMへ移行してよかったなと日々思っています。

それでは、いつものようにデータ使用量と料金をメモしておきます。

データ使用量

2016年7月1日のデータ残量 2016年7月31日のデータ残量

左が7月1日、右が7月31日のデータ残量です。7月1日は2,000MB(契約1,000MB+先月繰り越し1,000MB)で、7月31日が810MBになっています。これを計算すると7月のデータ使用量は1190MB(1.19GB)となりました。

データ使用量が契約プランの1GBを超えていますが、データ繰り越し機能のおかげで追加料金なしで利用できました。

iPhone SEでポケモンGO

1GBを超える月はあまりないのですが、7月はポケモンGOが出て、普段以上に外出先でネットを使ったのでそれが影響した形です。ポケモンGO自体はそれほどデータ量を消費しませんが、ポケモン探しで出歩いたときにネットで攻略情報を調べたり、ポケストップのマクドナルドで長居したときなどの影響が出たと思います。

このまま8月もデータ使用量が大きくなりそうだと、最近は使っていなかった低速通信(高速通信OFF)を利用して、データ消費を節約するかもしれません。

データ容量のチェックと自分の判断

管理人の1GBのようにデータ容量が小さいプランの場合は、データ容量のチェックがポイントです。特に少しでも安く使いたい人にとって必須なのがデータ容量のチェックや把握方法です。これについては、次の記事で書きました。

逆に、データ容量を気にしたくない人は大きめの余裕のあるプランと契約するのも1つの方法です。『料金が安いかわりに少しの手間』をとるか、それとも『楽なかわりに少し料金が高くなる』のどちらを選ぶかは、使う人の価値観だと思います。これは大手キャリアと格安SIMのどちらを選ぶかというのも同じだと思います。

ただ、『何も知らない』で与えられた選択肢だけを信じるのは損をすることもありますので、『自分で情報を取得した上で判断する』ということが大事になると思っています。

データ使用量の最後に、8月は7月の810MBが繰り越されるので、スタートが1810MB(1.81GB)となります。この繰り越し機能のおかげで、今月のように1GBを超える月があっても普段の月額料金でできるので助かっています。

2016年8月1日のデータ残量

料金

2016年8月の料金
(拡大できます)

今月8月の利用料金は1,372円となっています。管理人の通話付1GBプランは月額1,260円(税込1,360円)なので、ほとんど基本料金となっています(残りの12円はSMS関連です)。

データ使用量と料金のグラフ

今月も今までのデータ使用量とスマホ料金のグラフを紹介します。

7月はデータ使用量が1GBを超える月となりました。それでも月額料金は普段の1,400円以下といった感じになりました。その理由はDMM モバイルにはデータ繰り越しの機能です。6月のデータ容量が繰り越されたおかげで(+1GB分)、契約1GBを超えても月額料金は普段と変わりませんでした。

グラフの最初の月に料金が高いのは初期費用3,000円を含んでいるからです。あと2016年2月に2,725円になっているのは、長い通話をしたのが理由です。このグラフを見るたびに、通話料金が半額になるDMMトークを使い忘れていたのが悔やまれます。(DMMトークについては次の記事に書いています)

通話もLINE通話を利用すればかなりカバーできるので、管理人のように仕事で通話が必要ないなら、格安SIMでも十分やっていけると思います。

がんばれDMM モバイル

管理人の使っているDMM モバイルに関するお話です。

DMM モバイルも通話かけ放題はよ

OCNモバイルONE、IIJmioと格安SIMのシェアトップ勢が通話かけ放題を開始します。こうなってくると『かけ放題サービス』が格安SIM業界の標準となっていきそうです。

DMM モバイルの今までのサービスを見て行くと

  • 通話料金の半額
  • MNPの自宅で即日開通

これらのサービスはIIJmioが実施したあとに、数か月後に追随する形で実現しています。

おそらく、通話かけ放題サービスもDMM モバイル内でいろいろと検討していると思いますので、近いうちに通話かけ放題オプションが登場することを期待したいですね。

○分かけ放題は格安SIMのキラーコンテンツの1つなので、全く何もしないということはないと思っているのですが、はてさてどうなることでしょう。

DMM モバイルのWi-Fiサービス

20160801_6

DMM モバイルのリリース予定のサービスに『DMM Wi-Fi by エコネクト』が挙がりました。

DMM モバイルでもWi-Fiスポットのサービスが開始されそうです。BBモバイルポイントとWi2がWi-Fiスポットの対象となるようです。

具体的な日時や料金は不明ですが9月末を予定しているとのことで、期待して待ちたいと思います。契約プランによっては無料サービスとなればうれしいですが、このあたりがどうなるか新しい情報待ちですね。

こぼれ話

管理人はたまにリリース予定をチェックしているのですが、ここに記載された当初は8月末がリリース予定でした。ところが、今は9月末に延期されています。きっとなにかあったのでしょうね。これが、上の通話かけ放題の優先度をアップしてそちらの作業にまわったのならうれしい限りですが・・・

おわりに

7月は通話かけ放題に関するニュースが大きな出来事でした。楽天モバイルのシェア急増の要因の1つ『5分かけ放題』に、OCNモバイルONE、IIJmioのシェアトップ勢が対抗する形です。格安SIMのシェアトップ勢が通話かけ放題を開始したことから、今後の格安SIMの標準オプションになるのではないかと思っています。

格安SIMの価格競争がひと段落したので、次のステップとしてサービスの差別化で競争が始まった感じです。

さらに、近々LINEの格安SIM参入があると思いますので、これも1つの大きな出来事になるのではないかと思っています。これについては、具体的な話題が出た時にあらためて紹介したいと思います。

iPhone SE買いました。でも・・・

とうとうiPhone SEを買いました。ところが、タッチ操作の反応がおかしく初期不良? なのかいろいろと戸惑いました。

ということで、アップルストアに計3回も行ってきました。

  • 1回目 iPhone SE購入
  • 2回目 初期不良と思って交換
  • 3回目 他のiPhoneも同じ現象

心斎橋のアップルストア

1回目は普通にiPhone SEの購入です。そしてタッチ操作に違和感があったので、アップルストアに再訪して症状を見せたら交換対応になりました。

2台目となる新しいiPhone SEを触っていても、やっぱり1台目のときと同じようにタッチ操作がごく稀に効かなくなる現象が発生し、またまたアップルストアへ。で、展示品のiPhone SEやiPhone 6s、iPhone 6s Plusも全部同じような現象が発生することを確認。

結局、「これって今のiPhone全部なのね」ということが確認できたので、このまま交換してもらったiPhone SEを使うことにしました。

iPhone SEとSIMカード

問題にしていた現象はこんな感じ

上でお話しているタッチ操作の違和感はこんな感じです。

タッチパネルを操作していてタッチパネルを操作したまま傾きを変えると、タッチ操作が反応しなくなります。これがiPhone 5sのiOS8.3だとこの動作をしてもずっとタッチ操作が反応し続けました。これが個人的に感じた違和感です。

さらに、タッチパネルを触ったまま上下にスタイドしたり、スワイプしてもごく稀に操作が効かなくなります。どうも、タッチパネルを触っている間にiPhoneの傾きを変えたり、パネル操作に複数の操作が紛れ込むとタッチ検出をあきらめる挙動のようです。

なので、寝ながらページ操作やスクロールをしたり、ちょっとしたブラウジング中に操作が効かないことがたまに発生します。iPhone 5sではこのようなことがなかったので、iPhone SEのこの現象に少し戸惑っている今日この頃です。

・・・iOS10で昔の挙動に戻ってほしいな。

来月の感想とかメモ

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

男性

DMM mobile 男性 30代

料金5

通信3

通話-

サポート3

満足度4

普段は家にwifiがあるため、それで事足りますが、たまに外で使うときは動画をみることがあるので契約しました。大手とくらべて格段に安いので、月々の支払いに、安心感があるところが一番の良いところだと思っています。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話5

サポート5

満足度5

docomoの電波を使用して繋がりやすいと聞いていましたが、半信半疑でした。しかし、実際にソフトバンクのスマホと同時に持ち歩きましたが、断然docomoの方が電波バッチリでした。今まで電波状況が悪い場所も繋がり、音声もクリア、料金も安く、現在の使用状況や、金額もネットで見れるので安心、DMMでは、使用料金の10%分がポイントとして戻るので、本やDVD、レンタルなど好きな商品が買えるので更にお得なので、格安SIMは大満足です。

関連記事

他の関連記事