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DMM モバイルの評価や比較、みんなの評判をまとめました

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

月額料金

データSIM440円~

通話SIM1140円~

データ容量0GB・1GB・2GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GB・15GB・20GB
回線docomo
  • 初心者
    安心
  • 店舗販売
  • 通話半額
  • 自宅で
    即日開通
  • データ
    繰り越し
  • 高速通信
    ON/OFF
  • 通信制限
    なし
  • シェア
    プラン
  • WiFi
    スポット
  • 使い放題
  • 容量追加
  • ポイント
    サービス
  • 5分かけ放題

DMM モバイルのここがおすすめポイント

  • 業界最安値水準』がいちばんのポイント! 安さにこだわりたい人におすすめです。
  • IIJmioのもとで回線提供されているので、サービスや機能も高水準です。
  • 通話半額のDMMトークや専用アプリなども充実しています。

DMM モバイルの特徴

DMM モバイルは『業界最安値水準』を掲げる安さをウリにした格安SIMです。DMM モバイルはデータ容量に数多くのプランを用意しているのですが、いずれのプランも他社がより安いプランを開始すると、DMM モバイルもそれに追随した料金設定に変更して業界最安値となる水準を守ります。安くなった月額料金は既存ユーザーにも適用されますので、DMM モバイルに加入すればいつでも安い料金で格安SIMが使えるのが1番のメリットです。

DMM モバイルのもうひとつの特徴は、IIJmioからMVNEとして技術サポートを受けてサービスをしている点です。IIJmioは格安SIM業界で技術力と信頼性に定評がありますが、その技術をDMM モバイルも流用する形でサービス展開しています。一例を挙げると、バースト機能(低速通信の最初の読み込みが早くなる技術)やデータ容量の繰り越しなどがIIJmioと同じように利用できます。

DMM モバイルはWeb申し込みのみなので少し敷居が高いのですが、安くて高品質なサービスが受けられるので、かなりおすすめの格安SIMです。

DMM モバイルのユーザー評価やレビュー

総合評価 4.4

料金5.0

通信4.3

通話4.5

サポート3.7

満足度4.7

男性

DMM mobile 男性 30代

料金5

通信3

通話-

サポート3

満足度4

普段は家にwifiがあるため、それで事足りますが、たまに外で使うときは動画をみることがあるので契約しました。大手とくらべて格段に安いので、月々の支払いに、安心感があるところが一番の良いところだと思っています。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話5

サポート5

満足度5

docomoの電波を使用して繋がりやすいと聞いていましたが、半信半疑でした。しかし、実際にソフトバンクのスマホと同時に持ち歩きましたが、断然docomoの方が電波バッチリでした。今まで電波状況が悪い場所も繋がり、音声もクリア、料金も安く、現在の使用状況や、金額もネットで見れるので安心、DMMでは、使用料金の10%分がポイントとして戻るので、本やDVD、レンタルなど好きな商品が買えるので更にお得なので、格安SIMは大満足です。

女性

DMM mobile 女性 40代

料金5

通信5

通話4

サポート3

満足度5

格安SIMに変えて良かった事は、何といっても毎月の料金がぐんと下がった事。キャリアで契約していた時は月7000円程度を払っていたが、現在は毎月1500円程度(通話料が別途加算なのでその分の変動あり)で済んでいる。通信料は毎月必ず掛かるものだから、安ければ安い程良い。また、通信速度も心配していた程遅くなく、混む時間帯に若干感じる程度。通話音質も問題なし。田舎に旅行に行った時も電波が入るので問題なし。ただ、サポートがキャリア程手厚くない為、分からない事を自分で調べて対処出来ない人は不便さを感じるかも。


DMM モバイルのプラン一覧

プラン名 データSIM 通話SIM 月額料金 データ容量 最大通信速度
ライト o   440円 0.0GB 0.2Mbps
1GB o   480円 1.0GB 300.0Mbps
2GB o   770円 2.0GB 300.0Mbps
3GB o   850円 3.0GB 300.0Mbps
5GB o   1210円 5.0GB 300.0Mbps
7GB o   1860円 7.0GB 300.0Mbps
8GB o   1980円 8.0GB 300.0Mbps
10GB o   2190円 10.0GB 300.0Mbps
15GB o   3600円 15.0GB 300.0Mbps
20GB o   4980円 20.0GB 300.0Mbps
ライト   o 1140円 0.0GB 0.2Mbps
1GB   o 1260円 1.0GB 300.0Mbps
2GB   o 1380円 2.0GB 300.0Mbps
3GB   o 1500円 3.0GB 300.0Mbps
5GB   o 1910円 5.0GB 300.0Mbps
7GB   o 2560円 7.0GB 300.0Mbps
8GB   o 2680円 8.0GB 300.0Mbps
10GB   o 2890円 10.0GB 300.0Mbps
15GB   o 4300円 15.0GB 300.0Mbps
20GB   o 5980円 20.0GB 300.0Mbps

DMM モバイルはデータ容量に応じて非常にたくさんのプランがあります。標準的なユーザー向けの3GBはもちろんのこと、10GB、15GB、20GBといったヘビーユーザーやシェア利用に向けたプランや、逆ライトプラン(0GB)や1GBの低容量の格安プランも備えています。

このサイト『格安SIMでスマホお得道』の管理人は、SoftBankから格安SIMへ移行するときはこのDMM モバイルを選びました。その理由は

  • 安い
  • 低容量のプランがある

の2点がありました。選んだプランはDMM モバイル 通話SIMプラン 1GBですが、2015年の7月からずっと同じプランを使い続けています。管理人の利用状況やDMM モバイルの感想などは次のページに残していますので、興味があれば読んでみてください。

管理人の場合は1GBのプランですが、ライト(0GB)~20GBまでかなり細かく幅広いデータ量のプランがありますので、ほとんどのユーザーに自分の使い方に合った容量が見つかるのではないでしょうか。

また、データ量のプラン変更も毎月1回変更できますので、「自分の使い方では容量が足りなかったな」逆に「データ容量がすごく余ってしまった」などの状況になったら、プラン変更してデータ容量に合わせたプラン選択もおすすめです。もちろん、余ったデータ容量は翌月に持ち越せますので、プラン変更せずに余ったデータ容量と契約しているデータ容量をうまくやりくりするのも上手な使い方です。

8GB以上はシェアプランも

データ容量が8GB以上の8GB、10GB、15GB、20GBならシェアプランも活用できます。家族で利用したいときや、ガラケーやタブレットの2台持ちなどはシェアプランの方が2契約するよりもお得です。他の格安SIMよりもデータ容量が大きかったり細かく設定されていますので、シェアプランの選択肢が多いのもDMM モバイルの特徴になります。

DMM モバイルのその他の特徴

月々の基本料金が安いのがDMM モバイルの特徴ですが、それ以外の特徴についてもいくつか紹介したいと思います。

バースト機能

20160527_2

バースト機能とは、データ量が契約プランの量を超えたときや高速通信をOFFにしたときの低速通信(200kbps)のときに、データの最初の読み込みが高速になる機能です。

バースト機能の特徴は、低速通信でもテキストサイトやLINEのやりとりなどは速く読み込めますので、上の画像のようにストレスを軽減できる機能になります。

バースト機能のおかげで、データ容量の節約をするために高速通信をOFFにしたときも、データ消費の小さいコンテンツなら意外とストレスなく利用することができます。

通話料が半額になるDMMトーク

格安SIMは通話料金が20円/30秒と高いのが1つの欠点です。この通話料金が高い欠点はいずれの格安SIMでも同じですが、DMM モバイルの場合は『DMMトーク』という専用アプリを利用することで通話料を半額の10円/30秒にできます。

DMMトークの料金

DMMトークでも通話回線はもともとの電話回線を利用しますので、通話品質は高いまま利用できるのが特徴です。他社のIP電話サービス(050 plusやLaLa Callなど)は通話品質が劣るので、通話付SIMを考える場合にはDMMトークはかなりのメリットになるのではないでしょうか。

DMMトークを使うと料金が安くなる理由は、中継電話という技術にあります。詳しくは通話料が50%OFFのDMMトークのサービス開始 & 使ってみましたの記事で書きましたので、興味があればご参考ください。

中継電話の仕組み

1コイン料金のプランあり

DMM モバイルには1コイン(500円)でも使えるプランがあります。

  • データSIM ライトプラン(440円)
  • データSIM 1GBプラン(480円)

特に1GBプランは高速通信も利用できますので、普段は高速通信をOFFにしておいて、「通信速度が必要なときにONにする」という使い方でも十分活用できます(管理人はこの使い方です)。

OCNモバイルONEやIIJmioなどの大手格安SIMには、このような1コインのプランがありませんので、DMM モバイルのこのようなプランは「安い上にさらに安く使いたい!」というユーザーにうってつけです。

DMMポイントの連携

DMMポイントを10%還元

月額料金10円につきDMMポイントが1ポイント付与されます。DMMユーザーならDMMのサービスに利用できるので、この点もメリットになりそうです。管理人の場合はDMM モバイル 通話SIMプラン 1GBなので、月額料金1,400円に対して毎月140円分のDMMポイントをいつも利用しています。

DMMポイントの注意点は有効期限が1か月なところです。ポイントを貯めてから使おうと思っても1か月ごとになくなってしまうので要注意です。管理人はポイントが余ったら勿体ないと思って、つい何かを買ってしまいDMMの思うツボです。

DMM モバイルの良いところまとめ

DMM モバイルは料金の安さが1番の魅力です。さらに、IIJmioの回線技術で高品質な回線を維持しながら、独自でも細かいプラン設定やポイントが追加されるのがメリットになっています。

DMM モバイルのここがイマイチ

今度はDMM モバイルの欠点を挙げていきたいと思います。

店舗販売がない

格安SIMは設備投資を下げるために、大手キャリアと違ってサポートショップがありません(楽天ショップなどの例外もありますが)。そのため、いくつかの格安SIMは大手電気店やスーパーと連携して店舗内にスペースやコーナーを設置して、相談やサポートの対応をしているところもあります。

ところが、DMM モバイルは店舗との連携をやっておらず、Webのみの対応しかありません。このおかげで安い料金設定ができているのですが、ユーザーにとってはサポートが弱くなってしまうのも事実です。特に格安SIM初心者やはじめての人は店舗で相談できないので、情報をすべてWebで調べる必要がありますので、DMM モバイルは敷居が高い格安SIMになってしまいます。

低速通信に3日間で366MBの通信制限がある

DMM モバイルには低速通信(高速通信OFFやデータを使い切ったとき)になると、3日間の通信容量が366MBを超えるとさらに通信制限がかかってしまいます。これはIIJmio系の仕様を引き継ぐもので、その仕様がそのままDMM モバイルにも適用されています。

管理人も実際に3日間の通信制限を試してみたことがありますが、通信速度が低速通信の200kbpsよりもさらに1/10近く遅い30kbps程度の超低速通信になってしまいました。

これは管理人のようなセコい使い方をしていれば問題になることもありますが、データ容量に余裕のある一般的な使い方なら問題にならないと思います。管理人のようにセコく(上手に?)使いたいときは、頭の片隅に入れておいてもいいかもしれません。

DMM モバイルのまとめ

DMM モバイルは『業界最安値水準』を掲げていて、同じプラン帯ではいつも格安で利用できるのが1番のメリットです。実はDMM モバイルが参入した当時は『業界最安値』と”水準”というワードがなく、すべてのプランが最安値でした。

最近は0 SIMやFREETEL、ロケットモバイルなどの格安SIMが超低料金のプランを出して、さすがにそれらにはDMM モバイルも追随しなくなりました。というのも、これらのSIMにはカラクリがあって、ある一定量を超えると料金が高くなったり、ある特定条件だけ安値が適用されるなどの条件で安い料金だからです。こういった特殊な格安SIMを考えなければ、今でもDMM モバイルは格安SIMの中でもいちばん安く使える格安SIMだと思います。

また、DMMトークの音声通話が半額になるサービスや、自宅で即日開通するなどの新しいサービスにも常に追従しています。このように、他の大手格安SIMと遜色ないサービスが利用できる点も見逃せません。他にもテザリングやiPhoneなども全く問題なく利用できますので、店舗いらずで自分でいろいろ情報収集できるユーザーにはDMM モバイルがいちばんおすすめだと思います。

管理人もDMM モバイルユーザーになってもう少しで1年くらいですが、今後もDMM モバイルで続けていきたいなと考えています。

DMM モバイル

『業界最安値水準』を掲げる格安SIM。安さならここに決まりです!

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